2010年07月19日

2010-2011 初例会 9代目会長スローガン「貫く奉仕」

2010年7月8日(木)、リーガロイヤルホテル京都において、
京都ニューセンチュリーライオンズクラブ初例会が、
9代目会長に就任した L 長谷川裕晃の開会ゴングにより開催されました。


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<配布された例会パンフレット>

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<2010-2011 京都ニューセンチュリーライオンズクラブ初例会の様子>


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<今期より新設した視力委員会による、盲導犬支援募金箱>


会長挨拶では、会長スローガンである、「貫く奉仕」という言葉を掲げ、
今期の意気込みを力強く述べられました。


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<9代目会長 L長谷川裕晃>


来賓挨拶では、2R1ZゾーンチェアパーソンL森重雅彦より、今期のガバナー方針などの伝達を始め、当クラブへ激励のお言葉を頂戴いたしました。


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<2R1ZゾーンチェアパーソンL森重雅彦>


続いて、2R1ZゾーンチェアパーソンL森重雅彦より、
今期当クラブより出選出された地区役員への委嘱状の伝達が行われ、335-C地区指導力育成副委員長としてL米澤泰一が受諾いたしました。


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<地区指導力育成副委員長として伝達を受けるL米澤泰一>


その後、乾杯のご発声が、
名誉顧問・元地区ガバナー L 杉山 修より声高らかに行われました。


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<名誉顧問・元地区ガバナー L 杉山 修>


前会長である L 内藤英司より、昨年度の地区での活躍と貢献への感謝と、
今期の激励の意味を込めて、
2R1ZゾーンチェアパーソンL森重雅彦へ花束を贈呈が行われました。


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<左:前会長L 内藤英司、右:2R1ZゾーンチェアパーソンL森重雅彦>


会食の中盤には当クラブのメインアクティビティである
京都ニューセンチュリーライオンズクラブ杯争奪 中学生硬式野球大会の報告が行われ、
ご来賓の皆さんに当クラブの活動の一端をご覧頂きました。


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<メインアクト報告DVD上映の様子>


最後には、第一副会長 L 清水毅より閉会のあいさつが行われ、
初例会は幕を閉じました。


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<第一副会長 L 清水毅>


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<会場いっぱいに円となり、また会う日までを合唱>


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<9代目会長 L長谷川裕晃率いる京都ニューセンチュリーライオンズクラブメンバー>


ご臨席下さいました、地区役員の皆様をはじめ、
ゾーン内各会長幹事の皆様、本当にありがとうございました。


【ご来賓の皆様】

<ライオンズクラブ国際協会335-C地区 地区役員>

名誉顧問・元地区ガバナー L 杉山 修(京都堀川LC)
2R1Zゾーン・チェアパーソン L 森重 雅彦(京都天神川LC)
地区環境保全委員長L尾崎 高司(京都ときわLC)
2R1Zゾーン・チェアパーソン セクレタリー L 丹生 浩(京都天神川LC)
地区指導力育成副委員長 L 米澤泰一(京都ニューセンチュリーLC)


<ライオンズクラブ国際協会335-C地区 2R1Z クラブ会長・幹事>

▼京都堀川ライオンズクラブ
 会長 L 中村 貴彦
 幹事 L 森田 好次
▼京都天神川ライオンズクラブ
 会長 L 安田 一夫
 幹事 L 高田 博
▼京都ときわライオンズクラブ
 会長 L 松居 敏之
 幹事 L 中島 治
▼京都チェリーライオンズクラブ
 会長 L 田中 とよ
 会計 L 長砂 美登里


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御来賓の皆様にはご多忙の中
当クラブの初例会に御臨席を賜り
ありがとうございました。
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2010年06月29日

NCLCのカリスマ・有言実行の男【会員インタビューNo22 L内藤】

▼会員名 L内藤 英司
▼生年月日1973年5月17日
▼職業 専務取締役(内藤運輸株式会社)

今期クラブ会長であるL内藤の発案で、
不在会員を含め、すべてのメンバーを紹介し、
少しでも仕事にも役立ててもらいたいとの
意向で始まった当クラブブログでの会員紹介ですが、
いよいよ最終回を迎えました。

最後の一人は、いよいよ今期会長であるL内藤英司です。
L内藤は、まもなく初例会があり、初例会の記事のアップも
近いので自分の記事はいらない、と言われたのですが、
どうしてもご紹介させていただきたいので、
今期幹事務めます田中、会計を務めます杉山が協力し、
L内藤についてご紹介させていただきたいと思います。

現会長を務めるL内藤は、チャーターメンバーであります。
中学時代からの親友でもあるL杉山(5代目会長)と
共に28歳で入会されました。

新しい我がクラブが抱える問題点を直視し、
クラブ会計を務めた後、第二副会長、第一副会長と
それぞれの役割や責任を明確化し、
誰もが役職をこなせるライオンズクラブへと
メンバー負担の軽減と簡素化などを推し進め、
抜群のリーダーシップを持って取り組んでこられました。

そこには、ライオンズクラブに所属する限りは、
だれもが会長職を目指してもらいたいとの想いがあります。

また、地区役員としても、
地区年次大会副委員長(2008年)、
地区レオ・青少年指導副委員長(2009年)(2010年)と歴任され、
クラブ内での重職をこなしながらも地区役員として、
活躍されました。
これは、クラブメンバーにとって、誇りに思うと同時に
京都ニューセンチュリーライオンズクラブの存在を
地区内に大いにPRしていただきました。

今期は会長として、
4名の新入会員入会で純増4名(退会者なし)を成し遂げ、
クラブ始まって以来の会員数純増となりました。

また、
青少年健全育成事業であるメインアクトの改革については、
今でこそ言えることですが、実は私たち執行部も知らない間に
内藤会長の頭でイメージされ、開催日の一ヶ月前に
新たなメインアクトとして中学生野球大会へ
移行する旨が発表され、気がつけばクラブメンバー全員が
納得のいく内容となっていました。

会長スローガンである「望まれる奉仕」の字のごとく、
本当に要望のあった団体への奉仕が実現し、
大会規模も例年の100余名から、800名以上のものとなり、
クラブメンバーへの負担も軽減された形となりました。

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<L内藤英司>

L内藤は、ひとつの作業に対して決して妥協せず、
目標を達成するまで絶対にあきらめません。
目標を達成するために、
様々なプランを描き、試し、実行し確認する。
これは簡単なようで、なかなか私たちに真似ができません。
またクラブメンバー一人ひとりに目を配り、
今期は会長として、会員全員に誕生日プレゼントを
ドネーションされ、全員が楽しめるクラブ作りに
最も貢献された会長でもあります。

奉仕活動というメンバーが横一線の状態で、
会員が活動を真剣にやってくれるかは、
その時の会長の「人間力」である、とL内藤は言います。
また、ライオンズクラブのメンバーに上も下もなく、
会長だから偉いのではなく、今現在一生懸命活動をしている
メンバーが誰より賞賛されるべきであると
いつもおっしゃっておられます。
L内藤は、会員一人ひとりとの関係を築き、
この「人間力」で今期をすばらしい結果に導いたのだと思います。

以前、なぜライオンズの活動を、
これだけ真剣に取り組まれているのですか?
と伺ったことがありました。
L内藤は、偶然回ってきただけで、ただただ責任感だけで
やっている、奉仕活動が好きとか嫌いではなく、
どうせ役職をやるのであれば、とことんやる、
中途半端が嫌いなだけですよ…
とあっさり答えてくれたのでした。

L内藤は、これがライオンズクラブであろうが、
仕事であろうが、遊びであろうが、
その精神は変わらないでしょう。

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<L内藤英司>

そんなL内藤の座右の銘は、
「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、
ほめてやらねば、人は動かじ」だそうです。
山本五十六の名言であるこの言葉は、
大日本帝国海軍の軍人であり、
26、27代連合艦隊司令長官である立場で、
皆が命令で動いてくれるような立場にいても、
人間というものはなかなか動いてくれるものではない。
自分が模範となって行動し、理解できるように伝えて、
実際に実行させて確認させ、うまく言ったときには
褒め称えることで、人は少しずつ成長し、
そしてやりがいを感じ心が動くということだそうです。
L内藤と共にいると、
何事においても常にそれを実行されていることに気付きます。

さて、お仕事の面では、
一般貨物、精密機械輸送、精密機械・重量物搬出入などを
得意とされ、京都でも有数の運送会社を経営されておられます。
新規事業にも積極的に展開されており、
最近では、サーバー運搬や検品業務などにも取り組まれ、
運送業界も景気の煽りを受ける中、堅実に実績を
伸ばされておられます。
クラブメンバーもいつも色々相談にのってもらっています。


物流関係のご相談・お問い合わせは、
内藤運輸鰍ワで、お気軽にご相談ください。

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内藤運輸株式会社
京都府八幡市岩田北ノ口38番地
TEL:075-983-1777(代表)
FAX:075-981-5866
URL http://www.naito-unyu.co.jp/
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2010年06月16日

心優しきアスリート【会員インタビューNo21 L田中】

▼会員名 L田中 元浩
▼生年月日1978年4月1日
▼血液型 A型
▼職業 会社員(電波工業株式会社 スポーツ事業部)

京都NCLCのメンバーの中にも学生時代スポーツ選手として
活躍した方も多いと思いますが、全国大会という桧舞台で
栄冠を掴んだのはL田中ただ一人でしょう。

L田中は、アメリカンフットボールの選手として、
法政二高(トマホークス)で全国2位の成績を残し、
その後、立命館大学(パンサーズ)では3回生時に
全日本学生選手権「甲子園ボウル」で優勝
4回生の副将の時はチームをまとめ、関西リーグ準優勝、
そして、東京ドームにて日本社会人選手権の勝者と対決する
「ライスボウル」で勝利をおさめ、
アメリカンフットボール日本一に輝いた実績を持っています。

大学卒業後も広告代理店に勤務しながら、
社会人XリーグでプレーしてきたL田中ですが、
自身のアスリートとしての経験を活かすため、
長年の夢であったスポーツ用品関連企業に
約5年前から勤務しています。

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<L田中>

L田中の勤務する電波工業潟Xポーツ事業部には
20名のスタッフがおり、取扱商品はスポーツテーピング、
サプリメント、アメリカンフットボール用品、
バスケットボール用品、野球用品、オリジナルウェアーの
制作・販売で、海外からの輸入を得意としているそうです。
直営店として大阪梅田に「POWERHOUSE」、
東京世田谷に「F-FORCE」を展開しています。

また、L田中は営業のほか、
ウェブショップの企画・制作・運営、野球用品の仕入れ管理、
各連盟との折衝、広告業務など幅広く業務をこなしています。
「当社の取り扱いブランドを全国的にメジャー商品にすることが
近い目標です。
スポーツをやっていれば誰でも知っているような、
そんなブランドを目指して活動して行きたいです」
と語ってくれました。

さらに、
彼は京都ニューセンチュリーライオンズクラブに入会して
4年目ですが、入会当初から青少年の健全育成を目的とした
当クラブのメインアクティビティー
「KYOTO NCLC 小学生フラッグフットボール大会」
を立ち上げ準備から過去3回の大会を取りまとめ、
成功させてきました。

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<L田中>

また、当日の大会運営や審判などを担当して頂いた
サポートスタッフも、全てL田中の人脈によるものでした。
そして、
今年より中学生硬式野球大会を当クラブの
メインアクティビティーとして特別協賛させて頂きましたが、
交渉から当日の段取りなど全てL田中が活躍してくれました。

そんな彼は、
今期スポンサーでもあるL内藤会長の女房役の幹事として
当クラブの活動全般を管理し、会長をサポートしています。
そして、会長への思いを聞いたところ、
「L内藤会長にお声がけを頂き、自分のレベルアップのために
入会いたしました。
入会当初から、公私共にお世話になっており、
多くの経営者の方々の中で、会社員である自分がなんとか
やっていけているのも、L内藤会長のご指導があるお陰だと
思っております。」と語ってくれました。

座右の銘については、
「怒って当然、こらえて大人、笑って許して格が上」
広告代理店勤務時代に、先輩の机に貼ってあった言葉だそうで、
血気盛んな学生時代から、そのまま社会人となり調子に
乗っていた時にこの言葉を見て、衝撃を受けたそうです。
もとは短気な性格でしたが、それ以来、あまり物事や人に対して
感情的になったりすることがなくなり、物事に対して、
落ち着いて考えられるようになったそうで、
この座右の銘が今では日常生活の色々な場面で
役に立っているそうです。

仕事もライオンズクラブの活動も真正面から取り組むL田中は、
日々多忙であり、丸一日の休日は2週間に1日ほどで、
休みが取れれば家族で出かけることが多いそうです。
「趣味は娘と遊ぶことで、
何時間遊んでいても楽しいですね・・・。
子供が大きくなれば、趣味であったスキーや釣り、
スポーツ観戦にも一緒に行きたいと思っています」
家族例会では、
愛らしい一人娘、心桜(こはる)ちゃんと楽しそうな
L田中ファミリーを見ることがありますが、
今年はL田中ファミリーに新しい家族が増えるそうで、
L田中の楽しみも倍増することでしょう。

スポーツ用品などの相談や各種お問い合わせは、
L田中までお願いいたします。

電波工業株式会社スポーツ事業部
〒553-0006 大阪市福島区吉野4-24-4
TEL 06-6462-6221 FAX 06-6462-6224
http://www.denpa-kog.co.jp/
POWERHOUSE WEB 
http://www.powerhouse-web.com/

PR・情報・IT委員会
小橋 康一 ・ 久貝 哲也
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2010年06月08日

【会員インタビューNo20】

仕事で転勤や日々多忙のために一緒に
京都ニューセンチュリーライオンズクラブの活動が出来ず、
不在会員として当クラブを支えてくれているメンバーを
ご紹介いたします。

▼会員名 L長田 大
▼生年月日1969年8月16日
▼血液型 O型
▼職業 陶芸家 豊仙窯

京都NCLC一番のエンターテナーとして活躍いただいていた
L長田は、京焼、清水焼の陶芸家として、また
陶芸インストラクターとして活躍しておられます。

「京都で一番のろくろインストラクター」を自負する
L長田は一昨年にリニューアルした工房内で修学旅行や
観光で京都を訪れる学生はじめ多くのお客様に
陶芸の伝統と京焼、清水焼魅力をつたえています。
「豊仙窯に来て良かった」「楽しかった」「また来ます」
と喜んで頂くのが何よりの幸せだといいます。

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京焼・清水焼・陶芸体験教室のことなら
豊仙窯 
京都市東山区大黒町通七条上る
TEL:075-531-8362
http://www.housengama.jp/

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▼会員名 L今岡 誠
▼生年月日1968年6月24日
▼血液型 A型
▼職業 滋賀県国民健康保険団体連合会 勤務

チャーターメンバーで、且つ唯一のレオクラブ出身
でもあるL今岡ですが、サラリーマン勤務の傍ら
実家のお寺と、忙しい毎日をおくっておられます。
クラブについては、
「メンバーの皆さんの奮闘ぶりについては
メールやHPにて拝見しております。
近年は地区に当クラブから役員を選出し、
その活躍ぶりには脱帽です。今後もがんばってください」
と話していました。

L今岡の勤務先は「事業仕分け」の対象になっており
今後の行方を見守りながらの毎日だそうです。
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▼会員名 L小沢 道紀
▼生年月日1973年3月20日
▼血液型 不明
▼職業 立命館大学 スポーツ健康科学部 准教授 

L小沢は大学時代の同期生であるL杉山からのすすめで
入会いたしました。
立命館大学から大学院と進み、大学に残って経営学部
で観光やサービスについての講義を担当していましたが、
今年度からスポーツ健康科学部の新設に伴い
移籍してスポーツマーケティングを担当しているそうです。

立命館大学はチャレンジし続ける大学だそうで
L小沢自身も良き研究者であること、
学生にとって良き教員であることを目指しています。

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▼会員名 L滝山 陽生
▼生年月日1975年7月7日
▼血液型 A型
▼職業 葛椏s新聞COM 広告局 東京営業部勤務

L滝山の勤務する葛椏s新聞COMは京都新聞社の
新聞事業を編集・経営、事業・販売・広告、制作に
3分社化する「グループ経営」に移行し、
新たな新聞経営の形態として業界の注目を浴びています。
入社以来、広告畑一本のL滝山ですが、
現在は、東京営業部に勤務しており、
新聞広告をベースとした、企業・団体の京都での
プロモーション活動の営業を担当しています。
座右の銘は「どう転んでも大丈夫」
ふられてナンボの提案型営業なのでいつも心に留めて
がんばっているそうです。

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▼会員名 L板東 保昌
▼生年月日1971年2月10日
▼血液型 B型
▼職業 テレビート堀川今出川 店長

L板東は堀川今出川の北東角の
携帯ショップテレビート堀川今出川の店長
として携帯電話の販売や通信サービスの営業
をしています。
NTTドコモ、au、Softbank、E-MOBILEはじめ
NTT、KDDI各社のインターネットサービスなど
様々なサービスを中でお客様に最適な提案するため
日々 学習だといいます。
店舗は無休で営業しているためほぼ休日なし
だそうですが、お客さんに満足して喜んで
頂くのが一番の喜びだそうです。

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携帯電話・インターネツトのご相談は
テレビート堀川今出川
堀川今出川 北東角
075-417-1334

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▼会員名 L杉田 浩一郎
▼生年月日1973年2月6日
▼血液型 A型
▼職業 杉田美装産業株式会社 代表取締役

L杉田は警備・清掃・請負・派遣などの人材サービスを展開する
杉田美装産業株式会社の代表取締役として
忙しい日々を送っています。

近江商人には「三方よし」という経営理念があります。
商取引においては、当事者の売り手と買い手だけでなく、
その取引が社会全体の幸福につながるものでなければならない
とう意味での、売り手よし、買い手よし、世間よしという
言葉ですが、L杉田の杉田美装産業でも、
お客様とスタッフ、そして地域社会の「三方良し」の実現と
「人材のオーケストラ」を目指し、枠にとらわれない様々な
人材サービスを展開していきたいといいます。
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人材をお探しのご相談は
杉田美装産業株式会社
滋賀県野洲市栄4-21 
0120-88-1141
http://www.sugitagroup.co.jp/

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▼会員名 L服部 一正
▼生年月日1971年11月9日
▼血液型 O型
▼職業 服部織物梶@

初代会長のL服部の服部織物は西陣を代表する企業ですが
その歴史は古く、服部織物初代、服部勘兵衛は近江の地より
天明年間(1781〜1789)に京都・西陣に移り、
織物業をはじめました。
現在、西陣には、織屋が500余軒ありますが、
その中でも100年以上続いているものがわずか数件。
熾烈な競争のなかで、すぐれた製品をつくり、
お客様からの信頼を得て服部織物は200有余年にわたり、
帯ひとすじに営んでいます。

また、L服部は受け継がれてきた伝統と自身の感性を活かして
着物ブランド「龍言」LONGONのプロデュースなど
多方面で活動されています。

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帯や和装小物のお問い合わせは
服部織物株式会社
京都市上京区六軒町通一条上ル
TEL:075-461-1128
http://www.hattoriorimono.co.jp/index.html




PR・情報・IT委員会
小橋 康一 ・ 久貝 哲也
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2010年05月28日

西陣文化を今に伝える【会員インタビューNo19 L福山姉妹】

▼会員名 L福山千博・L福山敦子
▼生年月日1970年3月22日・1973年2月9日
▼血液型  B型・ B型.
▼職業 西陣 壮皇 ふく山

京都ニューセンチュリーライオンズクラブ設立当初から姉妹で
クラブを支えてくれているメンバーがいます。
L福山千博・L福山敦子姉妹です。
入会のきっかけは、知人からの勧めだったL福山姉妹ですが
入会当初は、奉仕活動自体初めての経験であり、
何をどのようにすれば良いのか解らなかったそうです。
しかし、アクティビティーとして実施した
清掃活動やソフトボール大会、
フラッグフットボール大会などを通して、
子供たちの喜ぶ顔を見たり、
その感激に触れ合うことが多くの感動を与えてくれており、
また、クラブメンバーとともに汗を流して
人々のために取組んだ事は、
二人にとって非常に良い経験になったそうです。
そして、数々の役職を歴任してきたお二人は
今期は、献血委員として当クラブの献血事業を
サポートしてくれています。

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<左L福山千博・右L福山敦子
また、写真のフレームは荘皇企画の着物絵柄 
[雅楽・蘭陵王(らんりょうおう)柄]です>

京都生まれ京都育ちのL福山千博・L福山敦子の仕事は
お母様と代々続く呉服販売業
「西陣 壮皇 ふく山」を営んでおられます。

我々がよく聞く「西陣織」のブランドは
室町時代に確立されたものであり、
五世紀末ごろに織物生産を営んでいた
秦氏ゆかりの綾織物(あやおりもの)職人が
この伝統を伝えたといわれています。
また、「西陣」の名称は、
応仁の乱時に西軍の総大将である山名宗全が
この地に本陣を置いたことにちなむと言われています。

そんな歴史ある西陣で「西陣 壮皇 ふく山」では
呉服の卸売り、販売、企画と取り扱いの幅も広く、
かつては大阪万博(緑館)にも出展したこともあるそうです。

また、L福山姉妹は常に「一期一会」の気持ちを持ち、
お客様と接しています。
気さくに会話をする中で、
どのようなニーズを求められているのか
しっかり見極めながら提案をしています。
いつも顧客満足度の高い「おもてなし」を心がけており、
お客様に満足していただくためには一日かけて接客
することもしばしばあるそうです。
そんな「西陣 壮皇 ふく山」の商品やサービスの良さに
お付き合いの長い顧客も多いようです。
そして、今では全国各地、遠方から
お越しになる方も少なくなく
既存客からの紹介で来店される方も
多数おられるそうです。

今後の目標をたずねたところ、
「呉服の美しさやその伝統の素晴らしさを
多くの若い世代の人々に気楽に知って頂きたい。
そして、欧米化している世の中だからこそ呉服を通して、
我々のルーツを見つめなおす機会を提供できるように
がんばりたい。
また、いつかは京の服飾文化だけではなく、
伝統的な京都の古き良き文化を沢山の方に伝えたい」と
語ってくれました。

L福山千博・L福山敦子の趣味は、野球観戦であり、
特にオリックス・バッファローズのファンです。
休日には、大阪ドームや
グリーンスタジアム神戸(スカイマークスタジアム)
に応援に行くこともあり、
現在京都での主催試合が無いのが残念だそうです。

それほど野球が好きなL福山姉妹ですが、
今期から当クラブのメインアクティビティとなった
「2010ヤングリーグ京都大会旗争奪・
京都ニューセンチュリーライオンズクラブ杯争奪
第4回京都大会」に出場したヤングリーグの野球少年たちが、
近い将来オリックス・バッファローズに入団して
活躍する事をとても楽しみにしているそうです。



着物や帯など呉服についてのご相談は
「西陣 壮皇 ふく山」まで

京都市上京区中書町680
075-841-1500

PR・情報・IT委員会
小橋 康一 ・ 久貝 哲也
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2010年05月27日

2010ヤングリーグ京都大会 日刊スポーツ掲載

5月27日に発刊された日刊スポーツに
平成22年5月8日(土)・9日(日)・15日(土)に開催した
当クラブのメインアクティビティである
「2010ヤングリーグ京都大会旗争奪・
京都ニューセンチュリーライオンズクラブ杯争奪
第4回京都大会」の様子が記事として掲載されていましたので
このブログにてご報告させていただきます。

大きく取り上げて頂き、とてもうれしく思います。
ありがとうございます。

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<記事内容>


PR・情報・IT委員会
小橋 康一 ・ 久貝 哲也


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2010年05月16日

2010ヤングリーグ京都大会旗争奪・ 京都ニューセンチュリーライオンズクラブ杯争奪 第4回京都大会

平成22年5月8日、
京都府宇治市にある京都府立山城総合運動公園第1野球場
において「2010ヤングリーグ京都大会旗争奪・
京都ニューセンチュリーライオンズクラブ杯争奪
第4回京都大会」の開会式が開催されました。

当クラブは、これまで3年間に渡り、
継続メインアクティビティーとして、小学生を対象にした
「KYOTO NCLC フラッグフットボール大会」を
開催してまいりました。
しかし、今期のクラブ会長L内藤のスローガン、
「望まれる奉仕」を受け、クラブ内で本当に望まれている
奉仕活動が出来ているかを議論し、検討を重ねた結果、
青少年の健全育成を目的として、チームプレーを大事にする
野球を通して中学生達が、心身を鍛え、
人とのコミュニケーションの大切さを習得し、
次代を担う若者に成長されることを願い、
今期よりNPO法人全日本少年硬式野球連盟様が行っている
この大会を支援させて頂くことになりました。

開会式は午前8時30分から行われ、
各チームの監督コーチ・審判団、来賓・ライオンズメンバー、
多くの観客が見守る中、愛知・三重・富山・和歌山・兵庫・
大阪・奈良・京都の各地域から選抜された33チーム、
約800名の選手入場が始まりました。
整列し、進んでくる選手達の目の輝きは、
とても力強く素晴らしいものでした。

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<勢揃いした各チーム>

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<会長L内藤>

続いて、堀井大会会長より
「これまでに鍛錬された心身を思う存分発揮して下さい。
また、明日の社会は皆様が身につけられたフェア・プレーの
精神で支えられるもと期待しております。」との挨拶に始まり、
来賓挨拶、優勝旗返還、選手宣誓、始球式と進み、
開会式が終了し、約800名の選手達が繰り広げる
3日間の熱闘がスタートしました。

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<選手宣誓>

試合会場は、京都府立山城総合運動公園第1野球場・
横大路運動公園軟式野球場・黄檗公園球場・
美山町自然文化村グランド・笠置運動公園野球場の
5ヶ所で開催されました。

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<黄檗公園球場にて>

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<山城総合運動公園第1野球場にて>

どのチームも日ごろの練習の成果を発揮し、
優勝を目指して元気いっぱいにプレーしていました。
白熱した大会の盛り上がりは選手だけでなく、
保護者の方々の応援にも力が入り、
歓声が途切れることありませんでした。

最終日の15日には、各球場から勝ち残った4チームが
綾部市総合運動公園あやべ球場に集合し、
今シーズン最後の戦いを繰り広げました。

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<綾部市総合運動公園あやべ球場にて>

決勝戦では堺イーグルスと貝塚ヤングが対戦し、
3日間の激闘の末、両チームの素晴らしいプレーが目立つ中、
堺イーグルスが3-1で優勝を勝ち取りました。
その後、閉会式にて
当クラブ青少年指導委員長のL末次より優勝カップ授与が
行われ、選手一同勝利の喜びの笑顔で一杯でした。

優勝・堺イーグルス
準優勝・貝塚ヤング

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<優勝し喜びに満ちる堺イーグルス>

約800名の選手達が繰り広げた3日間の熱闘も、
炎天下にもかかわらず普段の練習の成果を存分に発揮し、
大きなけが人もなく閉会致しました。

彼らの勇姿を見ていると、この子供達が社会人になる時代が
良き世の中であるようにするのが我々の使命であると
強く感じると同時に、来年もこの素晴らしい大会を
支援させて頂きたいと熱望致しました。

最後に、本大会関係者各位に深甚なる敬意を表するとともに、
準備・運営していただきました連盟の皆様方をはじめ、
父兄の皆様の多大なるご尽力の上で、
今大会が成功裏に終わりましたことを深く感謝申し上げます。

また、来年も更なる素晴らしい大会が
開催されることメンバー一同、
心より祈念いたしております。

<大会概要>
2010ヤングリーグ京都大会旗争奪・
京都ニューセンチュリーライオンズクラブ杯争奪
第4回京都大会日程
期 日 平成22年5月8日(土)・9日(日)・15日(土)
☆開会式 5月8日(土)午前9:00 
於:京都府立山城総合運動公園第1野球場
☆閉会式 5月15日(日)午後3:00 
於:綾部市総合運動公園あやべ球場
主 催 NPO法人 全日本少年硬式野球連盟 京都支部
後 援 日刊スポーツ新聞社・笠置町
特別協賛 京都ニューセンチュリーライオンズクラブ

出場チーム(順不同)
京都ベースボールクラブ
京都マックスベースボールクラブ
全丹波少年硬式野球協会
京都ヤングドリームズ
京・相楽硬式野球クラブ
オール山城硬式野球部
京都フレンド少年硬式野球協会
京都ヤングフルカウンツ
Pur Baseball Club
東海スラッガーズ
鈴鹿ブルズ
愛知北フィールド・スターズ
各務原ブレーブスヤングベースボール
ヤング尾張アンビシャス
オールスター福井
富山ヤングベースボールクラブ
ヤング・パドレス
御所南都クラブ
香芝ベースボールクラブ
大阪ウイングス
貝塚ヤング
堺イーグルス
サウス ウインド
八尾柏原ツインズ
オール住之江
大東・東大阪球遊
北大阪ドラゴンズ
和歌山ホークス
神戸三田ドジャース
兵庫川西
尼崎コンドル
ニッケレッドシープス
兵庫夢前クラブ

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<大会関係者・当クラブメンバー>

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小橋 康一 ・ 久貝 哲也

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2010年04月24日

帰ってきた期待の男【会員インタビューNo18 L清水】

▼会員名 L清水 毅
▼生年月日1973年4月3日
▼血液型  A型
▼職業 会社役員(株式会社誠工務店 専務取締役)

2008年秋、例会に一人の男が現れた。その名はL清水。
彼は、京都ニューセンチュリーライオンズクラブ
設立当初からのメンバーでしたが
当時は、仕事が多忙であったので
不在会員となっていましたが
このたび、正会員として戻ってきました。
戻ってきたときに感じたことは、
当初は会議室で行っていた例会が、
ホテルでの食事例会となり意見交換が活発になっていたのに
大変驚いたようです。
また、彼は当クラブで唯一の奈良在住の会員ですが
京都市内で開催している例会・理事会には
いつもかけつけクラブ活動に取組んでいます。

その真面目でひた向きな姿勢が、多くのメンバーの共感を呼び
今期は、第二副会長として事業3委員会を取り仕切っています。

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仕事は、工務店として家の建築やリフォーム・
社寺建築・公共工事など幅広く
その現場を取り仕切っています。
彼の真面目さは、仕事でも生かされており
お客様に対しては
「木と手のぬくもりを大切に、誠実に誠心誠意、
お客様と一生のおつきあいをさせていただくことだ。
そのためには妥協するつもりはない」と語っていました。

そんな彼の座右の銘は、「石の上にも3年」です。
「何事をするにもじっくりと我慢して、
取組まなければ何も成せない。
建築は全ての状況が違うのでどの状況でも対応できるように
あきらめずに勉強と経験を積むことに努力している」
とのことでした。
まさに彼らしい座右の銘だと感じました。

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<株式会社誠工務店 外観>

また、L清水は、
会社のある京都府相楽郡精華町の商工会青年部にも所属し、
新しい地域作りのために行動力を活かし
地域商工業の振興発展にも活躍されています。

さらに、京都府内の商工会青年部を管轄する
京都府商工会青年部連合会で理事も兼務され
仕事・ライオンズクラブ・商工会と多忙な日々を過ごし、
最近では、趣味のスキーやキャンプには
まったく行けていないとの事でした。

ご家族は、奥様と二人のお子様がおられ、
休日は少ないけれど、少しの時間があれば
お子様といろいろと出かけたり
彼らの成長振りを見ていることが
とても楽しみだとのことです。

L清水は、
2年後には当クラブの10代目会長に就任する予定ですが
彼の人柄やその真面目さにより、
そのリーダーシップに我々もさらに
飛躍できると感じました。


建築やリフォームのご相談は
株式会社誠工務店まで

京都府相楽郡精華町山田中村57
TEL(0774)72-3209
http://www.makoto-corp.co.jp/
info@makoto-corp.co.jp



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小橋 康一 ・ 久貝 哲也
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2010年04月13日

天心の志を持つ男【会員インタビューNo17 L森井】

▼会員名 L森井 毅
▼生年月日1969年3月5日
▼血液型 不明
▼職業 会社役員(株式会社たづアート 代表取締役社長)

春の桜、秋の紅葉を色鮮やかに映し出す京都観光の中心東山。
平安神宮と知恩院の中ほどにチャ|―ターメンバーである
L森井が営むたづアートの本社ビルと常設ギャラリー、
画廊たづアートプラザがあります。
ギャラリーは近現代の日本画を中心に展示しており
古都京都で育んだ日本美術である
日本画を楽しむことができます。

日本画とは明治維新以降に入ってきた西洋画(油絵)に対し、
顔料に岩絵具を用い膠(にかわ)で固着させ、
立体的な表現の多い西洋画に比べて
日本画は平面的な画法を用いるのが特徴です。

L森井によると日本画の歴史は古く、
飛鳥時代の壁画や中国から伝わった
唐絵から平安時代の源氏物語絵巻などの大和絵に進化し、
室町、安土桃山時代には幕府や大名、寺社が権威の象徴として
障壁画を用いたことで更に発展して狩野派など様々な流派が
誕生したそうです。
江戸時代以降は茶道、華道をはじめとする
京文化と相まって雅な色彩を今に伝えています。
京都には健仁寺の「風神雷神図」をはじめ国宝も多く、
美術館や博物館も多いので数多くの伝統的な日本画を
目にすることができます
足を運んで見てもらい日本画の良さを感じて欲しいと
L森井は言います。

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<取材中のL森井>
L森井に絵画を購入する時のアドバイスを聞くと、
「絵は心を平穏にし、豊かにするものなので
値段の高い安いではなく自分の感性に合ったものを
選んでください。」とのことでした。

また、絵画でも美術品とインテリア品とは大きく違い、
アートの価値が見出せる美術品を部屋に飾ることにより
雰囲気も大きく変へることができるのもその魅力だと
語っていました。
彼の座右の銘は、「一生一楽」であります。
それは「人は生きている以上は楽しむことが必要だ。
楽しみがあるから苦労もできる。
だから、美術からその楽しさを見出し、
常に目を向けていきたい」と語ってくれました。

今後の彼の夢は、会社を大きくすることはもちろん
「日本画の良さ・素晴らしさをもっと海外にも伝え、
日本画の価値を高めたい。
そして、多くの人材育成にも努められれば」
と目を細めて語っていました。
夢大きいL森井は
日本美術を再認識させた岡倉天心のように
人々のこころを暖かくする日本画を京都から
発信し続けてくれるでしょう。

日本画の、購入・ご相談は、
たづアートhttp://www13.plala.or.jp/tazuart/まで
京都市東山区三条通神宮道西入西町138-1
TEL:075-771-8225


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小橋 康一 ・ 久貝 哲也
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2010年03月26日

豊かな未来を象る【会員インタビューNo16 L山中】

▼会員名 L山中 浩嗣
▼生年月日1979年2月2日
▼血液型 不明
▼職業 建築家

高校、大学でデザイン、建築を学び、
学生時代から仲間たちと様々な創作活動をしてきたL山中は
自分を最も表現できる仕事としてクリエイターを志し、
卒業後は、ものづくりの道に進まれました。

彼は、創作活動に共感する仲間と一緒に
規制にとらわれない斬新で自由な発想で
機能的且つ美しい建築を創出し続けています。

IMG_6966.jpg
<L山中>
2008年には「優れたデザイン」のもつ卓越した
「デザインの力」をもって、豊かな生活を築きあげ、
産業の健全な発展を導いていこうとする制度である
グッドデザイン賞を受賞するなど
その活動は高い評価を受け数多くのプロジェクトを
手がけています。
.
また、最近ではメンバーからの相談も多く
家庭からオフィスで使用するものまでユーザビリティを
考え幅広く対応してもらえるとの声も多いようです。

「これからも様々な”もの”や”こと”を生み出し、
社会をより豊かに できればと考えています」と語っています。
また、京都ニューセンチュリーライオンズクラブに
入会したきっかけは、専門分野以外の人々と知り合うことで
様々な事を学び、なおかつ自分の視野を広げたいとの思いでした。

現在は、3つの事業委員会の1つである環境委員会の委員として、
委員長をサポートしてくれていますが
「最近は仕事が忙しく思うように貢献できずに申しわけない」と
L山中が語っていたのにその責任感の強さを感じました。
さらに、その多忙な日々が続いて、ほとんど休日をとれずに
趣味のスキーやヨットもできていないとの事です。
しかし、若くして会社を立ち上げ、
こだわりと信念をもって邁進していく姿は、
クリエイターを目指す若者たちに
勇気と希望を与え続けています。

クリエイティブな彼の才能はクラブの
活動の中でも大いに生かされるでしょう。


GENETO
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Tel 075-203-2970
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