2009年10月03日

存在感抜群の「兄ィ(兄貴)」【会員インタビューNo.5 L米澤 泰一】

会員インタビュー第5回は6代目クラブ会長である、L米澤 泰一です。

▼会員名 米澤 泰一
▼生年月日 1968年6月26日
▼血液型 B型

6代目クラブ会長で現献血委員長のL米澤。会長経験者であることや幅広い知識と
ウィットに富んだ会話で、クラブでの存在感・信頼感は抜群である。
そのせいか現会長であるL内藤も親しみを込めて「兄ぃ」と呼び、
いろいろな相談やたまには愚痴も聞いてもらう大切な存在なのだという。

そんなL米澤は「米澤化学株式会社」で専務取締役として農薬の原体・
製剤製造販売をされている。
主要な取引先は全農をはじめ全国の農協及び農薬卸商100社!!。
また海外には韓国へ輸出もされているそうである。

彼の会社である米澤化学株式会社はいわゆる老舗である。創業は昭和15年。
本社工場は約9,100uの広さを誇る。また京都南工場兼営業所も擁している。
得意とする独自開発製品で安全且つ顧客の要望に応えることが出来る製品を
揃えている。

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 そんな彼の座右の銘は「動機善なりや 私心なかりしか」である。
自分中心に物事を考えるのでなく、公平正大な目で善悪を判断する。
その為には広い知識と冷静な判断力が必要である。
L米澤には双方が備わっているように思う。うらやましい限りである。

 今後の事業展開としては次世代製品の開発やアジア向けの市場を開拓することで
売上高を倍増させることだそうだ。その過程においては社会と顧客の要望に
的確に貢献することで地域社会と従業員の物心両面を豊かにすることを
忘れずに事業を推し進めるとのこと。

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クラブメンバーに対しては「メンバー皆様にはいつも頭が下がる思いです。
様々なメンバーの考え方、取組み方などを勉強させて頂いております。
感謝申し上げます。」とのメッセージをいただいた。


私はL米澤とお話しさせていただくといつも感心することがある。
それは私の思いもよらない視点からの意見をわかりやすく述べられるのだ。
失礼ながら「ああ、この人はよく勉強されているな」と思う。
L米澤は「勉強させて頂いております」と謙遜されているが、
勉強させて頂いているのはこちらなのだと改めて思う。

今後ともよろしくご指導をお願いしたいと思わせる「兄ぃ」、
L米澤の今後のクラブでの、そして社会での活躍を期待したい。


このブログをご覧のみなさんで農薬のことについて知りたい・聞きたい方は、
L米澤にご相談ください。
きっと自社製品のみならず他社製品のことまで親切に教えてくれることでしょう。
もしくは得意の自社研究・開発能力でオンリーワンの製品を開発してくれるかも
しれません。


事業所 : 米澤化学株式会社
所在地 : 京都市南区唐橋芦辺町15
Tel. 075-681-9526
Fax. 075-681-7377
http://www.yonezawa-chemical.co.jp/
yonezawa@kyotonclc.jp



PR・情報・IT委員長 清水 毅
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2009年09月16日

マルチな才能を持つ新会員【会員インタビューNo.4 L小橋 康一】

会員インタビュー第4回は前回に引き続き今期より入会頂いた、L小橋 康一です。


▼会員名 小橋 康一
▼生年月日 1965年10月1日
▼血液型 B型


初例会での入会式でL山本と共にご入会頂いたL小橋。
新入会員であるものの、当クラブのほとんどのメンバーとは顔見知りで、
彼がいなかったことのほうが却って不思議なくらいにすんなりと、
何の違和感もなく溶け込んでいるように見える。

そんなL小橋の仕事はソフトバンクショップの運営管理・クレジットカード決済端末の
設置保守サービス等を手がけるMCメディオ株式会社で取締役ゼネラルマネージャー
として活躍されている。

「MCメディオ株式会社は資本金2000万円 設立15年目になります。
従業員7名の小さな会社なので機動力が売りです。」と教えてくれた。
当クラブのメンバーも携帯電話の購入相談や機種変更などで
L小橋のお世話になっているとのこと。

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彼の座右の銘は中川一政の「我は木偶なり」だそうだ。
・・・不勉強な私(清水)、失礼ながら調べさせていただきました。
まず、「われ は でく なり」と読みます。
「我は木偶なり、使われて踊るなり」というのが後に続きます。
と、ここで思い出しました、映画「オルゴール」!
不器用ながら自分の信念を貫いて生きようとするその生き様を
描いた映画なのですが、今やっとL小橋の人となりを少し感じた気がします。

今後の事業展開については「既存事業を取り巻く環境の変化が激しいので、
変化に対応する事。また、新規事業のとして、エコ、省エネ関連事業の展開を
検討しています。」とのこと。将来は「それぞれの事業を任せる人材の育成をして、
事業単位でも運営できる様にしたい。」とお話しいただいた。

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クラブメンバーには、「まだ、十分わかっている訳ではないですが、必要且つ、
素晴しい活動だと思います。自分の得た経験や知識を活かしたり、
今後の活動から学ぶことができれば良いと思っています。」
とのメッセージをいただきました。


私自身はL小橋と入会以前よりお付き合いさせていただいていなかったが、
何度か例会でお会いして話をする中で、L小橋といえば高知、
そして信心深い実直な方といった印象があった。
今回のインタビューは期待を裏切らない、その通りの方だと感じた。
でもいつか、私や他のクラブメンバーの度肝を抜くような、
すごいことをやってくれそうな予感がする。L小橋の今後に目が離せない。


このブログをご覧のみなさんで携帯電話に関してわからないことがある方は
L小橋に相談してみてください。きっと明確で最適な解決法を提案していただけます。

事業所 : エムシー・メディオ株式会社
所在地 : 京都市南区西九条寺の前町 2-4
Tel. 075-672-5980
Fax. 075-692-3291
http://www.mc-medio.com/
kobashi@kyotonclc.jp


PR・情報・IT委員長 清水 毅
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2009年08月24日

新人は福祉のプロフェッショナル【会員インタビューNo.3 L山本 毅雄】

会員インタビュー第3回は今期より入会頂いた、L山本 毅雄です。


▼会員名 山本 毅雄
▼生年月日 1979年6月21日
▼血液型 A型


初例会での入会式でL小橋と共にご入会頂いたL山本。
年齢のせいもあるのか、見た目も振る舞いもフレッシュで新鮮だ。
8期目を迎えた当クラブに、新たな「風」を送り込んでくれる。

L山本の仕事はヤマト株式会社において開設されている事業所(介護施設)である
ニングルの森平尾、ニングルの森北白川、ニングルの森御蔵山において、
介護施設内グループホーム管理者、デイサービス管理者、グループホーム内
老人援助業務をされている。

仕事中の彼はいつも柔和な笑顔で利用者であるお年寄りに接されている。
しかし、ただニコニコしているだけではない。いつも真剣で冷静だ。

「このような施設ではあくまで利用者が主役。お年寄りである利用者が自発的な
活動をなされるように援助し、危険がないように見守ることが私の仕事です」
と彼は言う。

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そんな彼の座右の銘は「他者を認め、自分の未来を信じる」だそうだ。
これからは社会に擁護される福祉業界でなく、社会が必要とする福祉業界にする為、
その一翼を担える施設にするとの強い決意を語ってくれた。


そのために雇用、教育、評価の体系の確立と効率化をすすめ、働く職員が
プライドを持てる会社作りを進めたい。事務作業を効率化し、使命である
認知症対応の最善のシステムを作りあげたいという。


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クラブメンバーに対しては、
「私の今年の目標は活動の体系の理解とそれに伴う活動の発想です。
今期、先輩方の活動を勉強させて頂き、人間力を高めていきたいと思っております。
経験値の少ない私ですのでご迷惑をおかけすると思いますが宜しくお願い致します。」
とのメッセージを頂いた。


L山本の会社に伺った際、いつも印象に残るのは職員の皆さんが
忙しいながらも笑顔で接して下さること、そして一人ひとりが何をすべきかを
理解して責任ある行動をされていることだ。
これはL山本の想いや、普段の会社での行動を職員が身をもって感じているからに
他ならない。

当クラブにおいてもL山本のリーダーシップを大いに期待したい。


超高齢化社会を迎える我が国では老人介護の問題は避けては通れない。
クラブメンバーの身内や知人にも、認知症を含む介護を必要としている方が
少なからずおられるのではないだろうか。
介護の現場では悩みやトラブルが多いとも聞く。
そんなときはL山本に相談してはいかがだろう。彼ならではの発想と行動力で
最適なソリューションを提案してくれるだろう。

ヤマト株式会社
〒611-0003 京都府宇治市平尾台1丁目3−8
TEL 0774-33-1882

事業所
   ニングルの森 平尾(グループホーム・デイサービス)
    〒611-0003 京都府宇治市平尾台1丁目3-8
    TEL 0774-33-1882
   ニングルの森 北白川(グループホーム)
    〒606-8406 京都府 京都市左京区浄土寺石橋町69
    TEL 075-762-0920
   ニングルの森 御蔵山(小規模多機能型居宅介護施設)
    〒611-0003 京都府宇治市平尾台1丁目3-10
    TEL 0774-33-8865

メールアドレス yamamoto@kyotonclc.jp



PR・情報・IT委員長 清水 毅
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2009年08月09日

奉仕の精神が仕事にも息づく【会員インタビューNo.2 L坂梨 大雄】

会員インタビュー第 2回はL坂梨 大雄です。


▼会員名 坂梨 大雄
▼生年月日 1971年7月22日
▼血液型 A型


今回はL坂梨の経営する「アンティーク きものや」を訪問した。
約束の時間に伺うと、L坂梨は仕事中だったらしく、ちょっと怪訝そうな顔で迎えてくれた。
そりゃそうだ、例会の時に少し話をする程度のわたしが、
ゆっくり話を聞きたいと申し込んだのだから、当然といえば当然か。


彼の仕事はあえてカテゴリー分けすると【書画骨董商】というのだそうだ。
【古美術商】の方が一般には分かりやすいかも知れないと教えて頂いた。
絵画・掛け軸・着物・帯・器などのいわゆる美術工芸品の買い取り・
販売を行っているとのこと。


買い取りは主に知人からの紹介や、建設・不動産関連からの紹介で
現地に赴いて商品を鑑定する。 販売は店頭のほか、依頼を受けて
オークションなどで探してお客様の 要求にあったものを提供されている。


彼に座右の銘を聞くと、「そんなん、ないよ」と素っ気なく返答された。
しかし、彼の言葉の端々に「まじめに生きる」というキーワードが何度も
聞かれた。きっと本当にまじめに生きてらっしゃるのだろう。


L坂梨大雄


仕事に関しては、これまでの 4年間は軌道に乗せるため一生懸命
やってきたとのこと。来年あたりから、この立地や京都という土地柄を
活かし、地域社会に貢献できるような活動を始めたいと嬉しそうに話してくれた。


200年後、300年後の将来に果たして現在の美術は今の古美術のような
評価を受けることができるのだろうか。その為には過去に存在したような
本当の意味での芸術家を輩出していかなければいけない。
そうでなければ、書画骨董商という職業自体の先行きも暗いものになる。


そんな彼の思いから、若手作家の現代アートの展示会をプロデュース
するつもりなのだという。今の本当に頑張っている作家にスポットを当て、
支援していくことで、自分の商売とのシナジー効果を期待されている。
「要は、昔のパトロンみたいになりたいねん」と屈託のない笑顔で、
しかし本当に「まじめ」に話して頂いた。


店舗内観


クラブメンバーには、「本当に色々な人がいますが、せっかく、それもすごい確率で
出会っているのだから、年の近いもの同士いい刺激になればいいと思います。
例会やアクティビティーに参加することを通じて、みんなが多少なりとも
明日への活力を見いだせれば…」と語ってくれた。


約1時間のインタビューとなったが、インタビュー終了後もいろいろな
話をさせて頂いた。店舗を案内頂いているとき、あることに気づいた。
店舗はクリーンで、デザインも斬新だ。とても私のイメージする古美術商の
雰囲気とはかけ離れている。彼は「過去」のものを取り扱う仕事をしながら
確実に「未来」を見据えているのだ。


店舗外観


絵画・掛け軸・着物・帯・器などの、
いわゆる美術工芸品のご購入を考えている方、また買取や鑑定をご希望される方は、
是非「アンティーク きものや」に相談してみては?


この世界に12年従事(じゅうじ)する彼に相談すれば、
あなたにとって、きっと素晴らしい答えが返ってくるだろう。


彼に絶大な信頼を寄せるクラブメンバーも多く、よく利用されている方もいるようだが、
まだ利用した事がないメンバー、またメンバー以外の方で、この記事を読んだ方は、
一度彼のお店を訪問してみるべきである。

L坂梨大雄が経営するお店がこちら↓

http://www.antique-kimonoya.com


「アンティークきものや」
〒604-8211
京都市中京区六角通室町西入玉蔵町120-2
TEL 075-211-1143
http://www.antique-kimonoya.com/



PR・情報・IT委員長 清水毅
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2009年07月23日

前幹事 名女房の実像に迫る!【会員インタビューNo.1L山崎 浩司】

今期の運営を進めるにあたり、8代目会長L内藤英司の熱い想いを
受け、各会員個人の普段の仕事や考えを少しでも知って頂くために
「会員インタビュー」をさせて頂くことにしました。


その記念すべき第1回は、
前幹事のL山崎浩司にお願いしました。


▼会員名  山崎 浩司
▼生年月日  1972年11月15日
▼血液型 AB型


7代目会長L藤井俊二を支えた、
流暢な名幹事ぶりを遺憾なく発揮されたL山崎。


彼の座右の銘は『人生に無駄なことはひとつもない』だそうだ。
彼曰く、「良い出来事、悪い出来事すべて自分にとって
意味があることだと思っています。特に悪い出来事が起きた
際には自分に言い聞かせています。」とのこと。


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そんなL山崎は、ソニー生命保険(株)で
ライフプランナーとして活躍されている。


ここで会社について伺ったところ、
「今年で30年目を迎える生命保険会社で、
グループ会社にソニー損保、ソニー銀行があります。


上場しているソニーフィナンシャルホールディングスの
筆頭株主はソニー(株)になり、自由闊達の社風を受け
継いでいる会社だと認識しています。」と、


よどみのない回答をされた。
さすがはL山崎!


日常の仕事については「ライフプランナーとは、
常にお客様の価値観やニーズを把握し、
その方の生涯(ライフ)を設計(プラン)する仕事」。


個人的なつながりを暴露して恐縮だが、
かくいう私もL山崎のお世話になっている。


そのヒアリング能力、
プランニング能力には特筆すべきものがあると思う。


また、生命保険業界では当たり前のように
云われていることであるが、


「保険という目に見えない商品をなるべく分かりやすく説明し、
お客様の立場にたって公平で最適なプランが提供できるように
心がけています。」とのこと。


彼自身の目標であるライフプランナーの最高位、
エグゼクティブライフプランナーになることに向かって
真摯に邁進する様子を、少しでも感じ取って頂けたと思う。


クラブに対しては、
「昨年度は幹事職を経験させていただき本当に多くのことを
学ぶことができました。メンバーの皆さんとの出会いをこれ
からも大切にしていきたいと思いますので、今後もよろしく
お願い致します。」とのコメントを頂いたが…


私は最終例会のあと、
二次会会場への移動時の彼の言葉が非常に印象に残っている。


「いや、ほんまにものすごい大変でしたよ。
右も左も分からないまま、それこそライオンズクラブという
ものが何かもよく分からないのに幹事を受けさせてもらって、
いっぱいケンカもしましたし。でもね、今はやって良かった
と思ってます。経験して無駄になることは一つもありません
から。」


・・・なるほど、彼の座右の銘を知って納得した。


L山崎浩司の仕事での、
そしてクラブでの今後の大いなる活躍を確信した
インタビューとなった。


近年景気の悪い状況が続きますが、無駄な保険料をお支払いではありませんか?
将来の事やお子様の事、真剣に見直したいと考えておられる方、
また今後のライフプランや生命保険でお悩みの方は、
当クラブのメンバー、山崎浩司までご相談ください!


山崎浩司 メールアドレス yamasaki@kyotonclc.jp



PR・情報・IT委員長 清水 毅
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2008年07月27日

7代目と言う名の男

本日は
7代目会長 L藤井俊二の実像に迫りたいと思います。

昭和44年 香川県にて生を受ける。
幼少の頃より活発で海や山など全ての自然が彼の遊び場であり、
その時に出会った野球がL藤井を大きく成長させた。

青春時代を野球に捧げ、
スポーツを通じて培った粘り強さ・根性が
今のL藤井の原動力を養ったのだろう。

その彼が人生の大きな転機となるライオンズクラブと出会った。

L藤井はNCLC結成当時からのチャーターメンバーであり
2005〜2006 4代目幹事
2006〜2007 第二副会長
2007〜2008 第一副会長を歴任

2007年4月4日に200名の来賓を招いて開催した
チャーターナイト5周年の実行委員長も務めあげた。

その時、L藤井がチャーターナイト5周年の閉会挨拶にて

「我々はこれからもLの誇りを胸に刻み奉仕活動に専念していく」

と当クラブを代表して我々の志の高さを誓いました。

今でもその想いを忘れる事なく
今期の会長スローガンとして「熱き心にLの誇りを」と掲げました。

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また、昨年度は第一副会長として
L米澤前会長の右腕となり、またある時は盾となって
クラブの運営面を全て取り仕切り多大な功績を残された。

そこまでしてライオンズ活動に専念出来るのも
「Lの誇り」の重みを知るが故であろう。


背は低いが、クラブへの想い・目標・志は誰よりも高い男が、
7代目会長 L藤井俊二である。


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