2012年09月23日

2012-2013年度 リレー・フォー・ライフ2012in京都

2012年9月15日(土)〜16日(日)
京都ニューセンチュリーライオンズクラブ
メインアクティビティーにおけるリレー・フォー・ライフ2012in京都
場所:京都市梅小路公園 芝生広場&緑の館
時間:9月15日(土)正午〜9月16日(日)正午まで

昨年度より当クラブのメインアクティビティーとして
公益財団法人 日本対がん協会
リレー・フォー・ライフ京都実行委員会の活動の
ご支援をすることになりました。
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リレー・フォー・ライフとは
がんと闘う方の勇気を讃え、
がん患者・家族・友人・支援者と共に、
リレー方式で夜通し歩き、
がん征圧への願いを新たに、
絆を深め合うイベントです。

一言で申し上げますと
がん患者支援・啓発イベントです。

イベント当日も9月中旬というのに猛暑で、
立っているだけでとろけそうになるぐらいの暑さでした。
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左から地区役員L小橋、第一副会長L末次、
会長L山崎、社会福祉委員L佐々木
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実行委員 小野田さんより、開会の宣言と共に主旨を説明された。

来賓の方々よりご挨拶を頂き、
その後、リレーフォーライフのオープニングを飾ったのが、
「YOSAKOIソーラン踊り」で有名な
今村克彦氏が率いる関西今村組の皆さんでした。
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関西今村組のメンバー紹介風景
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今村先生親子によるデュエット
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会場の参加者と一体となって、
「ワッショイ、ワッショイ、ワッショイ」と盛り上がった状況

京都府広報PRのゆるキャラ「マユマロくん」が応援に駆けつけてくれました。
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リレー・フォー・ライフ京都実行委員長 櫻井ゆう子 様より
リレー襷を掛け渡され、
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24時間ウォークリレーへの想い、意気込みを語る参加者
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いよいよ、2012年in京都 命をつなげる
24時間ウォークリレーがスタートしました。
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北桑田高校ブラスバンド部の演奏のもと、
「MIYU」テーマソングを背景に皆さん歩きだした。
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参加者の皆さんと一緒に歩くL佐々木

参加者の皆さんが24時間ウォークリレーしている間の会場周辺では、
多くのボランティアの方々に支えられ、
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ステージや各ブースでパフォーマンス、展示をされ、
開催中大変盛り上げて頂きました。
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陽は徐々に傾き薄暗くなる頃
時間は刻々と18時に近づいてきた。
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左からL後藤、L城平、L辻村、L内藤、L小橋

メンバーが集合し、
京都タワーをDawn purple(夜明けの紫)にライトアップする
点灯式を迎えました。

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点灯式の前に、特別協賛である京都NCLCが紹介され、
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代表で会長L山崎より挨拶を述べ、
簡単にライオンズクラブの社会貢献活動等を説明された。

徐々に薄暗くなり、会場のウォーキングコースを囲んでいた
ルミナリエに火を灯されだした。
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ルミナリエに火を灯すL佐々木
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個々に思いを表現されたルミナリエ


さあ、いよいよ京都タワーが点灯されるカウントダウンが始まりました。
「5・4・3・2・1」点灯!!

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??? 僅かに展望台下部が青紫色?

点灯式が終わり、
メンバーは一歩一歩踏みしめながら
ウォーキングコースを歩きだした。
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会場も暗くなってきました。
ウォーキングコースの真ん中には、
ルミナリエで象った文字が浮かび上がって来た。
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それは「HOPE」という文字だ!!

「望み」、「希望」という意味です。
参加者皆さんのたくさんの想い、
それは複数形で表されると
HOPEは「期待;有望な見込み」という意味にもなります。

勇気付けられますね!!


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我々の担当は終わり、最後にL佐々木からお礼の言葉を頂くと共に、
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会長L山崎より締めの挨拶をされた。


さて、肝心の京都タワーのDawn purple(夜明けの紫)を
写真に収めたく、京都タワーの下にやってきました。
なんとも素晴らしいものであった。
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何気なくタワーを見て綺麗という人々。
いつものライトアップと違う事に気付きタワーを見る人々。
リレー・フォー・ライフの「がん患者支援・啓発イベント」と知って
タワーを見る人々。

同じタワーを同時に見ていても受け取り方が個々に違う。

そして、このタワーを見て、
個々に思い出のページができるのではないだろうか。

京都ニューセンチュリーLCのメンバーは少しでも多くの人々に
このタワーが紫色にライトアップされている主旨を知って頂き、
ご理解・ご協力を仰げる様に頑張りたいと思っているに違いない。

間違いない!!
どこかで聞いたフレーズ

因みに、京都駅にも綺麗に
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撮影 カッシャ!!


メンバーのみなさん お疲れ様でした。

PR・情報・IT委員会 委員長 米澤泰一
posted by 京都NCLC at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | アクティビティー
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