2010年06月16日

心優しきアスリート【会員インタビューNo21 L田中】

▼会員名 L田中 元浩
▼生年月日1978年4月1日
▼血液型 A型
▼職業 会社員(電波工業株式会社 スポーツ事業部)

京都NCLCのメンバーの中にも学生時代スポーツ選手として
活躍した方も多いと思いますが、全国大会という桧舞台で
栄冠を掴んだのはL田中ただ一人でしょう。

L田中は、アメリカンフットボールの選手として、
法政二高(トマホークス)で全国2位の成績を残し、
その後、立命館大学(パンサーズ)では3回生時に
全日本学生選手権「甲子園ボウル」で優勝
4回生の副将の時はチームをまとめ、関西リーグ準優勝、
そして、東京ドームにて日本社会人選手権の勝者と対決する
「ライスボウル」で勝利をおさめ、
アメリカンフットボール日本一に輝いた実績を持っています。

大学卒業後も広告代理店に勤務しながら、
社会人XリーグでプレーしてきたL田中ですが、
自身のアスリートとしての経験を活かすため、
長年の夢であったスポーツ用品関連企業に
約5年前から勤務しています。

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<L田中>

L田中の勤務する電波工業潟Xポーツ事業部には
20名のスタッフがおり、取扱商品はスポーツテーピング、
サプリメント、アメリカンフットボール用品、
バスケットボール用品、野球用品、オリジナルウェアーの
制作・販売で、海外からの輸入を得意としているそうです。
直営店として大阪梅田に「POWERHOUSE」、
東京世田谷に「F-FORCE」を展開しています。

また、L田中は営業のほか、
ウェブショップの企画・制作・運営、野球用品の仕入れ管理、
各連盟との折衝、広告業務など幅広く業務をこなしています。
「当社の取り扱いブランドを全国的にメジャー商品にすることが
近い目標です。
スポーツをやっていれば誰でも知っているような、
そんなブランドを目指して活動して行きたいです」
と語ってくれました。

さらに、
彼は京都ニューセンチュリーライオンズクラブに入会して
4年目ですが、入会当初から青少年の健全育成を目的とした
当クラブのメインアクティビティー
「KYOTO NCLC 小学生フラッグフットボール大会」
を立ち上げ準備から過去3回の大会を取りまとめ、
成功させてきました。

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<L田中>

また、当日の大会運営や審判などを担当して頂いた
サポートスタッフも、全てL田中の人脈によるものでした。
そして、
今年より中学生硬式野球大会を当クラブの
メインアクティビティーとして特別協賛させて頂きましたが、
交渉から当日の段取りなど全てL田中が活躍してくれました。

そんな彼は、
今期スポンサーでもあるL内藤会長の女房役の幹事として
当クラブの活動全般を管理し、会長をサポートしています。
そして、会長への思いを聞いたところ、
「L内藤会長にお声がけを頂き、自分のレベルアップのために
入会いたしました。
入会当初から、公私共にお世話になっており、
多くの経営者の方々の中で、会社員である自分がなんとか
やっていけているのも、L内藤会長のご指導があるお陰だと
思っております。」と語ってくれました。

座右の銘については、
「怒って当然、こらえて大人、笑って許して格が上」
広告代理店勤務時代に、先輩の机に貼ってあった言葉だそうで、
血気盛んな学生時代から、そのまま社会人となり調子に
乗っていた時にこの言葉を見て、衝撃を受けたそうです。
もとは短気な性格でしたが、それ以来、あまり物事や人に対して
感情的になったりすることがなくなり、物事に対して、
落ち着いて考えられるようになったそうで、
この座右の銘が今では日常生活の色々な場面で
役に立っているそうです。

仕事もライオンズクラブの活動も真正面から取り組むL田中は、
日々多忙であり、丸一日の休日は2週間に1日ほどで、
休みが取れれば家族で出かけることが多いそうです。
「趣味は娘と遊ぶことで、
何時間遊んでいても楽しいですね・・・。
子供が大きくなれば、趣味であったスキーや釣り、
スポーツ観戦にも一緒に行きたいと思っています」
家族例会では、
愛らしい一人娘、心桜(こはる)ちゃんと楽しそうな
L田中ファミリーを見ることがありますが、
今年はL田中ファミリーに新しい家族が増えるそうで、
L田中の楽しみも倍増することでしょう。

スポーツ用品などの相談や各種お問い合わせは、
L田中までお願いいたします。

電波工業株式会社スポーツ事業部
〒553-0006 大阪市福島区吉野4-24-4
TEL 06-6462-6221 FAX 06-6462-6224
http://www.denpa-kog.co.jp/
POWERHOUSE WEB 
http://www.powerhouse-web.com/

PR・情報・IT委員会
小橋 康一 ・ 久貝 哲也
posted by 京都NCLC at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 会員
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