2010年03月09日

エコな男【会員インタビューNo14 L長谷川】

▼会員名 L長谷川 裕晃
▼生年月日1973年12月31日
▼血液型 AB型
▼職業 団体職員(京エコロジーセンター)

今、地球上ではCo2の増加により地球温暖化が進み、
洪水や干害や海面上昇など様々な問題が我々の生活を
脅かしています。
しかし、我々は、それを見過ごすのでなく、
地球温暖化の進行を少しで食い止める為に
一人ひとりが行動を起こさなければいけない。

そう熱く語ってくれたL長谷川は、
京都市の外郭団体である京エコロジーセンターに勤めており
市民の方々に対し、その防止の普及・啓発に日々努めています。

DSC00644.jpg
<講演中のL長谷川>

また、ごみ減量の一環として4年前からL長谷川は
自宅前に廃棄乾電池回収BOXを設置し、
今では、毎月25キロ以上の乾電池が集るとの事です。

CIMG4132.jpg
<L長谷川の自宅前にある廃棄乾電池回収BOX>

その彼が入会したキッカケは、中学時の同級生である
会長L内藤に薦められて、2005年に入会されました。
入会3年目には、6代目会長L米澤の幹事を務め、
現在第1副会長として当クラブの運営を取り仕切っています。

幹事の時を振返り、彼は、
「幹事職というものの、どのような事をすれば良いのか、
どのように会長を支えれば良いのか全くわからないこと
ばかりでのスタートでした。
そして、何も完璧にこなす事のできなかった私を
多くの仲間が気にかけてくれて、助けてくれました。
その御蔭で幹事を務めることができたと思います。
特にスポンサーでもある会長L内藤には、
いろいろと相談にのってい頂き、様々なアイデアや
アドバイスなども多々頂戴しました。
また、ガバナー諮問委員会等では、
ゾーン内の他クラブの会長・幹事と接する事により
ライオンズクラブの意義やその目的についてもいろいろと
学ぶ事ができました。
幹事は大変でしたが、助けて頂いた多くの仲間に
とても感謝しています」と語ってくれました。

彼の座右の銘は西郷隆盛の言葉である『敬天愛人』です。
これは「人は天命に従い生きており、
人を平等に愛する天を敬う。
そして、その天のように自分を愛する心をもって人を
愛することが大切である」と言う意味です。

常に他人の痛みをわかるように行動しなければいけないと
思っておりますが
まだまだこの言葉に近づけるようなことはできていません。
しかし、いつかはこの想いを掲げて、人々の痛みや苦しみを政治の世界へ伝え、
多くの人々の生活が少しでも向上できるように
お役に立てればと語ってくれました。

R0018269.jpg
<京エコロジーセンター外観>

京エコロジーセンター
〒612-0031京都市伏見区深草池ノ内町13
TEL 075-641-0911


PR・情報・IT委員会
小橋 康一



posted by 京都NCLC at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 会員
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/36160349
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
Copyright (c) 2006 Kyoto New Century Lions Club. All rights reserved.