2010年01月25日

薩摩隼人の挑戦【会員インタビューNo11 L鳥丸】

▼会員名 L鳥丸 成稔
▼生年月日1974年4月8日
▼血液型 AB型
▼職業 役員(Renbird株式会社 代表取締役)

薩摩隼人(さつまはやと)なる言葉をご存知でしょうか?
これは勇ましく、また弱者に対するいたわり、
人間としてのすがすがしさなどを合わせ持つ
薩摩(鹿児島)出身の武士の俗称です。
そのDNAを受け継いでいる男が、本日の主人公であるL鳥丸です。

L鳥丸は、Renbird株式会社の代表取締役を務め、
忙しい日々を送っています。
Renbird株式会社は、顧客のサーバーやデータを預かり、
インターネットへの接続回線や保守・運用サービスなどを
提供するデータセンタ事業を基幹とし、
更に同社の用意したサーバーを顧客に貸し出す
ホスティングサービス(レンタルサーバー)や
ネットワークコンサルティングも行っています。
(NTTは伝統的に○○センターを○○センタと表記します)

Renbirdが運営するデータセンタは、NTT西日本・京都支店と
協業で行い、最高レベルの品質、仕様を誇り、
きめ細かいサポートと相まって、クオリティーの高いサービスを
ユーザーに提供しています。

日々激しく変化するIT業界のデータセンタ事業も競争が
激しく価格競争が進んでいるそうですが、
同社はコストも他社には負けない自信があり
10年後には、年商10億円を目指して、技術担当・営業担当社員が
一丸となって日々奮闘努力しています。
そんな彼も創業時は苦労の連続でありました。

鹿児島県出身のL鳥丸は、新潟の大学・大学院で
電子機器工学について学び、学生時にしりあった奥様と結婚し、
愛知で就職しました。
しかし、いつかは起業したいとの想いを持ち続けていた彼は、
今まで培った知識と経験を基に当時IT業界が発展途上であった
京都にて2006年に仲間とRenbirdを創業しました。

家族を愛知に残して単身で乗り込んだ京都には、
地理にも明るくなく、知り合いもほとんどいない中
手探り状態でのスタートでした。
不安が毎日のように彼を襲いましたが、薩摩隼人の
粘り強い精神力で毎日、毎日がむしゃらに働き続けました。
人脈も広がり、経営も軌道に乗ってきた時に、
同じIT関係の仕事を通じてL杉山と知り合いました。
L杉山より更に人脈を広げると同時に自身の向上のためにも
ライオンズクラブへの入会が薦められて、
2007年に入会しました。

現在は、ライオンテーマとして活躍しているL鳥丸は、
ライオンズクラブの活動を通じて、仕事では得られない経験や
発見が多く、色々な経歴の人と知り合う事ができ、
とても良い刺激になっていると語っています。

torimaru2.jpg

L鳥丸の座右の銘は「恩沢洪大(おんたくこうだい)」です。
文字通り、人や物に利益や幸いをもたらし、そのおかげで
慈しみや恵みが注がれることを意味します。
この座右の銘を常に心の根底に置き、何事にも真心を持った対応、
行動を心がけ仕事に取り組んでいます。

彼のブログを拝見すると、締めくくりの言葉に
「ありがとうございました」の感謝の文字を目にします。
慈しみや恵みに対しての感謝の念をいつまでも持ち続ける事を
思っているのではないでしょうか。
また、12年前に人生の岐路に立った際に道筋を見出して頂いた
鹿児島にある

最福寺


法主で高野山真言宗大僧正・伝灯大阿闍梨である
池口 恵観法主からこのような思いを持ち続ける事も
学んだのかもしれない。
これからも、縁あって知り合った人を大切にして
自身や社員の夢を乗せてRenbirdは今後も大きく羽ばたくことでしょう。

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余談ですが、鳥丸家では、本人は鹿児島弁で話し、
新潟出身の奥さんは新潟弁で、
新潟生まれですが、愛知三河で育った子供たちは三河弁で、
まるでケンミンショーのような会話をしているそうなので、
次回の家族例会の際はぜひ鳥丸家の会話に耳を傾けてみて下さい。

サーバーやネットワークの構築をお考えの方
管理をお悩みの方はぜひL鳥丸にご相談下さい。

Renbird株式会社  http://renbird.jp
鳥丸blog http://blog.renbird.jp/



PR・情報・IT委員会
小橋 康一

posted by 京都NCLC at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 会員
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