2010年01月06日

次代の期待を背負う男【会員インタビューNo10 L末次】

▼会員名 L末次 英明
▼生年月日1976年12月8日
▼血液型 A型
▼職業 会社員(ヤサカ商事勤務)

L末次は、ヤサカ商事の久世営業所所長として
日々顧客対応業務を担当しています。
このヤサカ商事は、従業員4000人を誇る
「ヤサカグループ」は、京都、大阪、滋賀、東京で
タクシー事業9社、観光バス事業3社、路線バス事業1社、
モータリゼーション事業2社(カーディーラー)、
外食事業1社、海外・国内旅行事業3社など
20社中の1社であります。

また、彼はヤサカグループのエネルギー部門を業務として
プロパンガス・タクシー用LPガス・ガス器具の販売・
ガス配管工事・次世代燃料電池の販路拡大に畿内を中心に
活躍されています。

clip_image00100.jpg

さらに、過去アメリカロサンゼルスへ海外研修として
派遣されているだけに会社の彼への期待の大きさも伺えます。

今後は、ガスの良さをもっとアピールし、オール電化や
他者に負けないよう企業努力をし、新規の得意先を増やし、
会社が発展するように頑張りたいと抱負も語っていました。

IMG_0343.jpg

また、クラブでは寡黙であるが、しっかりと人の意見を聴き、
その方向性について慎重に考えるタイプであります。
そんな彼が、今期入会4年目にしてメインアクトを担当する
青少年指導委員長を任されました。

この委員会は、スポーツを通して青少年の健全育成に
寄与することを目的としており、毎回メインアクトに
費やす労力や時間は膨大なものとなります。
それでも彼は、文句一つ言わず膨大な資料と向き合い、
メインアクトの成功を目指して日々努力されています。

L末次の実直に何事も取り組む姿勢に期待をした
第一副会長のL長谷川は、彼に来期の幹事職を打診したところ、
更なる自己への挑戦とクラブの発展のためにも快諾しました。

そのような行動をとらすのは彼の座右の銘「獅子奮迅」に
あるかもしれません。
獅子奮迅とは、何事も猛烈な勢いでものごとに取組み、
乗り越えて上を目指していくことの意味であり、 
獅子のごとく何事もチャンスをものにし、貪欲に取り組むこと、
まさにライオン末次です。

IMG_0340.jpg

そんな彼を第一副会長であるL長谷川は弟のように
可愛がっています。
入会当時、あまり自分を表現できなかった彼を心配し、
気さくに声をかけ、彼に「自信」を付けさせました。
今では先輩ライオンの前でもしっかりと意見を言うまでに
なりました。
また、L末次も「L長谷川の御指導があったからこそ成長
できました。クラブで得た知識や経験は仕事やプライベートに
おいても活かされています。
それを感じるたびにNCLCに入会してよかったと思います」
と語っていました。

今後は、彼の尊敬する「織田信長」のように
過去の慣習にとらわれず、先見の明を持ち仕事でもクラブでも
常に今の立場に満足せず上を目指していきたいと語っていました。

最後に、彼の所属する「ヤサカグループ」のヤサカタクシーは
京都府下で約1400台のタクシーが走っており、
その中でも4台だけ四つ葉マークのタクシーが存在します。
運良く四葉タクシーに乗ると記念乗車証が貰えます。
プロパンガスのご用命やお見積もり、タクシーや観光バスなどを
ご利用の際は、L末次までご連絡下さい。


連絡先
ヤサカ商事 久世営業所
京都市南区久世中久世町3-76-1
TEL.075-932-2191
suetsugu@kyotonclc.jp




PR・情報・IT委員会
小橋 康一


posted by 京都NCLC at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 会員
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/34591849
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
Copyright (c) 2006 Kyoto New Century Lions Club. All rights reserved.