2007年02月22日

(株)スポーツワークス 小島克典氏を迎えて

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2月7日(水)に(株)スポーツワークス代表取締役 小島 克典氏をゲストスピーカーに例会内で「スポーツの仕事、スポーツは志事」というテーマで講演会を開催した。
講演者の小島氏は、アトランタ五輪日本代表チーム通訳、(株)横浜ベイスターズ通訳兼広報、独立型ファームチーム「湘南シーレックス(横浜ベイスターズの2軍チーム)」設立に従事し、その後、昨年惜しまれながら引退された新庄 剛志選手(当時、ニューヨーク・メッツ)の通訳、プロ野球再編問題の渦中で話題となったライブドアフェニックスGMといった経歴をお持ちである。
講演内容は、アトランタ五輪日本代表チーム通訳時代のキューバチームの練習を見て受けた衝撃や横浜ベイスターズ時代に権藤元監督の指導法によって、既成概念として持っていた野球というものの概念を潰されたこと、大家友和投手との出会いで「野球は日本だけではない。アメリカにもある」ことを知り、アメリカへ渡ったこと。当時、ニューヨーク・メッツで通訳をされていた岩本氏との出会いで新庄選手とのご縁が生まれたこと。そして、ライブドアの堀江元社長からは、キューバチームや権藤元監督から受けたものとは比較できない刺激を得たことなど、人との出会いを自らの成長の糧としてこられたことを話されました。また、現在は(株)スポーツワークス代表取締役であるが、ライブドアの失敗を、組織を大きくしようとして失敗したと分析され、同じ失敗を繰り返さないように自身の会社では、規模の追求を第一義的に企業経営をするのではなく、志を持って仕事したい、また、志があれば必ず成功するというご自身の信念を披露された。

講演を聞かせていただき、小島氏の報告から受け取ったメッセージは以下の2つであったと思います。1つは、人間は日々様々な人と出会うということ。この出会いをいかに自らの成長に活かすかということ。
もう1点は、企業経営者は規模の拡大をしたがるが、ご自信の経験から「志」という忘れてはならない原点があるのではないかということであったように思う。

また機会があれば是非日とも例会にお越し頂き、今回以上に、普段お聞きすることの出来ないもして頂きたいと思いました。
小島 克典様、素敵な講演会、本当にありがとうございました。

(文責:テール・ツイスター L深見泰孝)
posted by 京都NCLC at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会
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