2009年11月14日

NCLCの御意見番【会員インタビューNo7 L谷口直大】

会員インタビュー第7回は
2代目クラブ会長であるL谷口直大です。

▼会員名 L谷口直大
▼生年月日 1971年8月18日
▼血液型  O 型
▼職業 弁護士(谷口法律会計事務所 副所長)

NCLCのチャーターメンバーであるL谷口は、
335-C地区名誉顧問・元地区ガバナーであるL杉山修氏が
スポンサーを務め入会されました。

結成2年目の会長時は、トップダウン方式ではなく、
メンバー全員の意見を聞き、合議の上でクラブを運営する事に
努めました。

また、事業資金獲得のアクトなどが開催できなかったクラブの
財政状況を考え、倹約に努めてクラブ運営をおこないました。

今では、その時の会長経験と弁護士で養った知識を活かして、
120%の力で頑張っているメンバーをサポートしてくれている
心強い存在です。

また、現会長であるL内藤が絶大な信頼を寄せており、
クラブ運営で行き詰ると、要所要所で必ずL谷口へ
相談しているというお話も伺っております。

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職業は弁護士であり、祖父が設立した弁護士事務所を
父親とともに引き継いでいます。
弁護士という職業の志望動機については、
弁護士である祖父・父の背中を見て育ったL谷口にとっては、
弁護士を志すのが当たり前の環境であったと語っていました。

その為にL谷口は、学生時代のほとんどの時間を勉強に費やし、
京都大学法学部卒業後、平成11年 4月 に京都で弁護士登録をし、
現在は一般民事、企業法務、家事事件、倒産事件など
さまざまな分野を手掛けて活躍されています。

事務所の体制としては、特定分野だけを扱うのでなく
あらゆる分野に幅広く対応できる体制を整え、
クライアントから「ここの事務所に相談すれば安心だ!」
と思われるように、事務所スタッフ一丸となり
取組んでいるということです。

そして、谷口法律会計事務所の今までの弁護士業の実績と、
サポート体制が評判を呼び、現在では50社ほどの顧問を
おこなっておられます。

また、彼の座右の銘は、
祖父から引き継がれている「和而不同(和して同ぜず)」
であるとのことでした。

その意味は、人と協調していくが、決してむやみに同調せず、
人とのなごやかな人間関係には心掛けるが、その場かぎりに、
無責任に賛成したりしないという事であり、
常にその座右の銘を肝に命じながら仕事に向き合っておられます。

さらに、
「弁護士として、裁判の勝ち負けだけではなく、
正しい結論を見出したい」と語っていたのが
記憶に残っています。

日々多忙でほとんど休みのない彼を癒してくれるのは、
奥様と現在1歳4ヶ月になるお子様・大哲(ひろあき)君です。

特に大哲君と遊ぶ、わずかな時間がリフレッシュの時だと
子煩悩ぶりも垣間見る事ができました。

これからもクラブの為に引き続き助言をして頂き、
正しい道へと導いて頂きたいと思います。




法律関係で悩まれている方がおられましたら、
ぜひ谷口法律会計事務所へご相談下さい。
あなたにとって、きっと良い道が切り開かれるでしょう。

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法律のご相談は、谷口法律会計事務所まで
604-0902 京都市中京区中町通夷川上ル鉾田町285
Tel.075-241-0935 Fax.075-241-2735
URL: http://www.taniguchi-lo.jp/


PR・情報・IT委員会
小橋
posted by 京都NCLC at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 会員
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