2009年10月23日

熱き男 【会員インタビューNo.6 L藤井俊二】

会員インタビュー第6回は7代目クラブ会長である、L 藤井 俊二です。

▼会員名 L藤井俊二
▼生年月日 1969年8月20日
▼血液型 B型

L藤井はNCLC結成当時からのチャーターメンバーであり
2005〜2006 4代目幹事
2006〜2007 第二副会長
2007〜2008 第一副会長
2008〜2009 7代目会長を歴任
現在、前会長としてクラブの相談役としても活動している。

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彼の座右の銘は、「何苦楚」(なにくそ)である。
その意味は、「人生は何ごとも苦しい時が自分の基礎(楚)を作る」というものだ。
では、なぜこれを座右の銘に選んだのか?
その理由は、彼の生い立ちにある。

昭和44年 香川県にて生を受ける。
けっして裕福でなかったが、そんなことにめげず笑顔を絶やさず、
人には優しく接する少年であった。

また、幼少の頃より活発で海や山などを駆け巡り、
学生時代は野球に没頭する毎日を過ごしていた。

その野球を通して、負けることの悔しさ・
努力する事の喜びなどがL藤井を大きく成長させていった。

さらに、育ててくれた故郷の母親にいつか親孝行をしたい
と強い思いを持ち、
その為には「何事にも負けてはダメだ、ここで逃げてたまるか」
何苦楚と自身を奮起させ、日々仕事に取組んでいる。

そんな彼の仕事は、設計士である。
一言で設計と言っても図面を書くだけではなく
建築物を構築するために法規制や予算、クライアントの要望、
デザイン、技術的なことなどいわば建築の総監督みたいな
存在であり、クライアントの夢と施工者の技術力と
三位一体で建築を創造します。 

例えば、個人の住宅を土地探しから基本プラン、資金繰り、
実際に完成するまでのサポートやマンション、事務所ビル、
病院、店舗など多岐に渡り建築の企画・設計・現場監理も
こなすマルチな男です。


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また、熱意を持ち、ひとつひとつ丁寧に仕事に取組む姿は
ライオンズクラブでも顕著に垣間見ることができる。

わがクラブが主催した
第一回目のチャリティーゴルフコンペでは、実行委員長を務め、
何もノウハウがない中、
開催に向けて調査・資料作成・参加者へのフォローなどをし
大成功に収めた。
さらに、5周年を向かえたときも率先して
チャーターナイト5周年の実行委員長も務め
200名を超える来賓を招き、成功に導いた。

その時の閉会挨拶にて
L藤井は
「我々はこれからもLの誇りを胸に刻み奉仕活動に専念していく」
と熱く語った。

Lの文字を胸につけているだけでは何も変わらない。
それに恥じない行動・活動をすることが大切なのだ。
彼が短い言葉に言いたかったのはそういう意味だったと
私は認識している。

また、L藤井が言った言葉がある。
「ライオンズクラブを通じて多くの仲間と出会った。
また、多くの経験をさせてもらい成長できた。
これは人生でかけがえのない事だ」

そう胸を張って言った彼の横顔は、
とても輝いていたのを今も覚えている。


背は低いが、クラブへの想い・志は誰よりも高い男
それが
7代目会長 L藤井俊二である。

PR・情報・IT委員会
小橋
posted by 京都NCLC at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 会員
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