2008年04月18日

ライオンズクラブ国際協会335-C地区第54回年次大会

満開の桜並木の中を国際会館へと足を運ぶ。


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2008年4月5日(土)
イオンズクラブ国際協会335-C地区第54回年次大会
が京都国立国際会館にて盛大に開催された。


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今年の大会は、当クラブが準ホストクラブとして
全体の交通・案内部会を担当することとなった。

役割は、地下鉄国際会館駅の改札から会場への案内。
徒歩、貸切バスなどを利用して会場入りするライオンを誘導。


部会を率いるのは、地区年次大会副委員長 L 内藤英司。
この一年間クラブ運営、部会メンバーの選出、準備、総指揮
と目まぐるしく活動されてきた。

AM7:00 まだ肌寒い。
一番乗りの内藤副委員長のミーティングでの挨拶から大会が始まった。


部員、協力者の面々が各ポジションに付く。


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午後からは、京都、滋賀、奈良123クラブから約2000名のライオンが
続々と会場入りする。

内藤副委員長の的確な指示の元、入場案内を終え、式典が始まった。


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ところが、息つく暇も無く、式典終了後の懇親会への誘導が始まる。


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舞台は、グランドプリンスホテル。

国際会館とは、目と鼻の先にあるが、1箇所の横断歩道を利用する。

比較的交通量の多い宝ヶ池通りを、内藤副委員長自らが大きな声で誘導する。


周囲に気を配りながら、挨拶も忘れない。
他の部員も内藤副委員長の任務を全うする姿勢について行く。


任務遂行とは何か?
責任感とは何か?
を実感した一日であった。

いつの日か京都ニューセンチュリーライオンズクラブが地区を引っ張って行くであろう。




posted by 京都NCLC at 11:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 例会
この記事へのコメント
今回の年次大会においては、
当クラブは準ホストクラブということで、
交通・案内係りを担当することになりました。

引き受けたからにはしっかりやろうということで、
予てより年次大会副委員長L内藤英司、
部会長L藤井俊二、副部会長L谷口浩則が早くから下見をし、
準備をしていたお陰もあり、
年次大会及び懇親会を無事終えることが出来ました。

当日の朝7時に会場へ集合し、
メンバーは一日会場の内外に立って
案内をしていたと伺っております。

本当に有難うございました。
また、お疲れさまでした。

年次大会副委員長L内藤英司は自ら率先して、
地下鉄改札口前に立っておられました。
また、メンバー一人ひとりに労いの言葉を掛けながら、
一日歩き通しリーダーシップを発揮した人です。

このメンバーとなら、やり遂げられる。安心して任せられる。
また、ついていけると感じさせられる大会でありました。

ライオンズクラブの周年行事、運営・事業で、
共感したこと、培ったこと、信頼感をえるということは、
クラブ活動だけでなく仕事においても、
一緒にやっていっても信用のできる人たちがクラブ内にいると、
心強く、このクラブで良かったと誇れるのではないでしょうか。






Posted by 米澤 泰一 at 2008年04月18日 13:52
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