2010年02月26日

変革を起こす三代目【会員インタビューNo13 L久貝】

▼会員名 L久貝 哲也
▼生年月日1980年10月10日
▼血液型 A型
▼職業 会社役員(京生建材株式会社 代表取締役)

2月例会にて当クラブで一番若いメンバーでもある
L久貝が入会しました。
スポンサーであるL杉山とL久貝が、
知り合ったのは大学時代の恩師が
二人を引き合わせたのがきっかけだったそうです。
実は、それぞれの父親も親交があり、
更に祖父同士も良く知る仲だったそうで、
不思議な縁が今回のクラブの入会に導いたのかも知れません。

L久貝は、
学生時代より国際経済、エンターテイメントビジネスに
興味があり、学生ベンチャーを立ち上げたこともあります。
また、恩師の勧めもあり大学卒業後はアメリカに渡り、
旅行代理店でツアーの企画やツアーガイドなどを
約3年間務めました。


帰国後、彼の祖父が創業した京生建材株式会社に入社し、
現在は、三代目社長として多忙な日々を送っています。

京生建材株式会社は、生コンクリートの販売を
主な事業としており、京都の老舗生コン業者の1社でもあります。
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<京生建材株式会社 外観写真>

生コンクリートと言っても、
その種類は用途に応じて数百にものぼり、
配合や製造方法もJIS(日本工業規格)等により
厳格に定められています。

地震国であるわが国の高度な建築技術を支えてきたともいえる
生コン業界ですが、戦後の高度成長期からバブル期1990年ごろ
に需要のピークを向かえ今後は、業界全体でビジネスモデルの
再構築が不可欠になっているそうです。

L久貝は、新たな変革が求められている生コン業界の
将来を切り開くために希望と情熱を持ち日々活動しています。

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<L久貝>

ご家族は、アメリカ時代に同僚だった奥様と現在3歳と1歳の
お子様がおられます。
また、自宅では、一年前から通信講座であるeラーニングを
利用したビジネススクールを受講し、MBA(経営学修士)取得を
目指しています。
自宅でも勉学と忙しい日々を送っていますが、
週末は少しでも時間を作りお子様と出かけるのが
日課だそうです。
来年の卒業後は、家族との時間をもっと増やしたい
と語っていました。

また、趣味も多く、
バイク、スノーボード、アルトサックスの演奏です。
読書では主に国際関係、経済や経営関係を好んで読まれています。
当然英語も堪能なマルチな才能の持ち主です。

彼と話をすると、エネルギッシュで行動力のある
人物だという印象を誰でも受けるはずです。
きっと、仕事や当クラブの活動をはじめ色々な場面で
多くの人の礎になられることでしょう。



京生建材株式会社
京都府向日市寺戸瓜生18番地7
075-933-2693



PR・情報・IT委員会
小橋 康一
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2010年02月10日

伝統文化の伝承者【会員インタビューNo12 L後藤】

▼会員名 L後藤 登茂代
▼生年月日1972年8月21日
▼血液型 O型
▼職業 菓子匠 御倉屋

京都ニューセンチュリーライオンズクラブ結成当初からの
メンバーであるL後藤は、京都あさひライオンズクラブに
入会されていたお父様からの薦めがきっかけで、
チャーターメンバーとして入会されました。

その後は、地区役員(女性参加推進委員会 副委員長)をはじめ、
当クラブのさまざまな役職も歴任し、歴代の会長を
支えてきました。

また、京都ニューセンチュリーライオンズクラブでは、
「多くの事を学べ、自分自身にとってよい経験ができ、
成長もできました。これからも、メンバーとの出会いを
大切にしていきたい」と語ってくれました。

そんな彼女は、日々家業の「菓匠 御倉屋」の味とのれんを
家族とともに守り続けています。

「菓匠 御倉屋」は、京都の名店で修行したL後藤の祖父・常三氏が
昭和22年に現在と同じ、京都市北区紫竹で創業した和菓子店です。
かつて紫竹の里は、賀茂神社の御神領で、米倉があったとされる
ことが屋号の由来となっています。

御倉屋では、和菓子にとって一番大事な餡(あん)は、一粒ごとに
選り抜いた北海道産の小豆を使用し、製餡から仕上げにいたるまで
独自の手練、手法をもって作り出され、他所には無い新しい感覚の
和菓子で、いずれも味・色・形に工夫を凝らしたものばかりです。

古都京都には、老舗の和菓子店が多数存在する中で、
今も多くのお客様を魅了し続けています。

店内のパンフレットには数々の文人墨客が寄せた言葉が
並んでいますが、『勝海舟』『次郎長三国志』などの著書で
知られる直木賞作家の村上元三氏は、
「知っている人だけのあいだで、そっとしておきたい・・・」
と語っています。

また、ある食べ歩きガイドブックには「歴史を誇る京菓子の中に
あって新星と光る存在」として紹介されています。

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多くの著名人をはじめ、その味に魅了されたお客様も駅から
遠い立地にある御倉屋へ和菓子を求めて足を運んでいただける方も
少なくありません。
こうして、ご来店いただいた全てのお客様に満足していただける
ように、常に感謝の気持ちを忘れず接しておられます。
また、御倉屋の和菓子は、家族だけで作っており量産ができない
ため、「お客様には出来る限り予約をして頂き、できたてを
食べていただけるように工夫しています。」と語ってくれました。

今後の目標を聞いたところ、「常に新しいものを追いかけている・・・
という時代だからこそ10年後、20年後も変わらない和菓子を
作って行きたいと思っています」
と語ってくれたのが印象的でした。

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古都京都らしい数奇屋造りの落ち着いた外観。

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店内には枯山水の箱庭があり、わび茶の世界を彷彿とさせます。

L後藤の好きな言葉に「日々是好日」があります。
前向きな気持ちになり、とても大切にしているそうです。
由来は、中国唐時代の禅師の語だそうで、意味は、
「人生には良い日もあれば悪い日もある。しかし今日という日は
二度とはやって来ない 一日一日を全身全霊で生きれば好日となる。」

とこの言葉にあるように、
「常にポジティブに考え、悪い事もよい経験ができたと思う様に
しています。それを今後に活かすように努力をする事が成長にも
繋がります。」と語っていました。

また、彼女の趣味は、
茶道や着物であり、自身もよく着物を着るというL後藤ですが、
わが国の伝統のひとつである着物文化を多くの人に楽しんで
貰おうと、市民講座などでの着付け教室で講師も務めています。
今後も良き日本の伝統を護り、伝えてくれることでしょう。


菓子匠 御倉屋  
京都市北区紫竹北大門町78
075-492-5948  (休日 1日15日)

PR・情報・IT委員会
小橋 康一
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2010年01月25日

薩摩隼人の挑戦【会員インタビューNo11 L鳥丸】

▼会員名 L鳥丸 成稔
▼生年月日1974年4月8日
▼血液型 AB型
▼職業 役員(Renbird株式会社 代表取締役)

薩摩隼人(さつまはやと)なる言葉をご存知でしょうか?
これは勇ましく、また弱者に対するいたわり、
人間としてのすがすがしさなどを合わせ持つ
薩摩(鹿児島)出身の武士の俗称です。
そのDNAを受け継いでいる男が、本日の主人公であるL鳥丸です。

L鳥丸は、Renbird株式会社の代表取締役を務め、
忙しい日々を送っています。
Renbird株式会社は、顧客のサーバーやデータを預かり、
インターネットへの接続回線や保守・運用サービスなどを
提供するデータセンタ事業を基幹とし、
更に同社の用意したサーバーを顧客に貸し出す
ホスティングサービス(レンタルサーバー)や
ネットワークコンサルティングも行っています。
(NTTは伝統的に○○センターを○○センタと表記します)

Renbirdが運営するデータセンタは、NTT西日本・京都支店と
協業で行い、最高レベルの品質、仕様を誇り、
きめ細かいサポートと相まって、クオリティーの高いサービスを
ユーザーに提供しています。

日々激しく変化するIT業界のデータセンタ事業も競争が
激しく価格競争が進んでいるそうですが、
同社はコストも他社には負けない自信があり
10年後には、年商10億円を目指して、技術担当・営業担当社員が
一丸となって日々奮闘努力しています。
そんな彼も創業時は苦労の連続でありました。

鹿児島県出身のL鳥丸は、新潟の大学・大学院で
電子機器工学について学び、学生時にしりあった奥様と結婚し、
愛知で就職しました。
しかし、いつかは起業したいとの想いを持ち続けていた彼は、
今まで培った知識と経験を基に当時IT業界が発展途上であった
京都にて2006年に仲間とRenbirdを創業しました。

家族を愛知に残して単身で乗り込んだ京都には、
地理にも明るくなく、知り合いもほとんどいない中
手探り状態でのスタートでした。
不安が毎日のように彼を襲いましたが、薩摩隼人の
粘り強い精神力で毎日、毎日がむしゃらに働き続けました。
人脈も広がり、経営も軌道に乗ってきた時に、
同じIT関係の仕事を通じてL杉山と知り合いました。
L杉山より更に人脈を広げると同時に自身の向上のためにも
ライオンズクラブへの入会が薦められて、
2007年に入会しました。

現在は、ライオンテーマとして活躍しているL鳥丸は、
ライオンズクラブの活動を通じて、仕事では得られない経験や
発見が多く、色々な経歴の人と知り合う事ができ、
とても良い刺激になっていると語っています。

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L鳥丸の座右の銘は「恩沢洪大(おんたくこうだい)」です。
文字通り、人や物に利益や幸いをもたらし、そのおかげで
慈しみや恵みが注がれることを意味します。
この座右の銘を常に心の根底に置き、何事にも真心を持った対応、
行動を心がけ仕事に取り組んでいます。

彼のブログを拝見すると、締めくくりの言葉に
「ありがとうございました」の感謝の文字を目にします。
慈しみや恵みに対しての感謝の念をいつまでも持ち続ける事を
思っているのではないでしょうか。
また、12年前に人生の岐路に立った際に道筋を見出して頂いた
鹿児島にある

最福寺


法主で高野山真言宗大僧正・伝灯大阿闍梨である
池口 恵観法主からこのような思いを持ち続ける事も
学んだのかもしれない。
これからも、縁あって知り合った人を大切にして
自身や社員の夢を乗せてRenbirdは今後も大きく羽ばたくことでしょう。

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余談ですが、鳥丸家では、本人は鹿児島弁で話し、
新潟出身の奥さんは新潟弁で、
新潟生まれですが、愛知三河で育った子供たちは三河弁で、
まるでケンミンショーのような会話をしているそうなので、
次回の家族例会の際はぜひ鳥丸家の会話に耳を傾けてみて下さい。

サーバーやネットワークの構築をお考えの方
管理をお悩みの方はぜひL鳥丸にご相談下さい。

Renbird株式会社  http://renbird.jp
鳥丸blog http://blog.renbird.jp/



PR・情報・IT委員会
小橋 康一
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2010年01月06日

次代の期待を背負う男【会員インタビューNo10 L末次】

▼会員名 L末次 英明
▼生年月日1976年12月8日
▼血液型 A型
▼職業 会社員(ヤサカ商事勤務)

L末次は、ヤサカ商事の久世営業所所長として
日々顧客対応業務を担当しています。
このヤサカ商事は、従業員4000人を誇る
「ヤサカグループ」は、京都、大阪、滋賀、東京で
タクシー事業9社、観光バス事業3社、路線バス事業1社、
モータリゼーション事業2社(カーディーラー)、
外食事業1社、海外・国内旅行事業3社など
20社中の1社であります。

また、彼はヤサカグループのエネルギー部門を業務として
プロパンガス・タクシー用LPガス・ガス器具の販売・
ガス配管工事・次世代燃料電池の販路拡大に畿内を中心に
活躍されています。

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さらに、過去アメリカロサンゼルスへ海外研修として
派遣されているだけに会社の彼への期待の大きさも伺えます。

今後は、ガスの良さをもっとアピールし、オール電化や
他者に負けないよう企業努力をし、新規の得意先を増やし、
会社が発展するように頑張りたいと抱負も語っていました。

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また、クラブでは寡黙であるが、しっかりと人の意見を聴き、
その方向性について慎重に考えるタイプであります。
そんな彼が、今期入会4年目にしてメインアクトを担当する
青少年指導委員長を任されました。

この委員会は、スポーツを通して青少年の健全育成に
寄与することを目的としており、毎回メインアクトに
費やす労力や時間は膨大なものとなります。
それでも彼は、文句一つ言わず膨大な資料と向き合い、
メインアクトの成功を目指して日々努力されています。

L末次の実直に何事も取り組む姿勢に期待をした
第一副会長のL長谷川は、彼に来期の幹事職を打診したところ、
更なる自己への挑戦とクラブの発展のためにも快諾しました。

そのような行動をとらすのは彼の座右の銘「獅子奮迅」に
あるかもしれません。
獅子奮迅とは、何事も猛烈な勢いでものごとに取組み、
乗り越えて上を目指していくことの意味であり、 
獅子のごとく何事もチャンスをものにし、貪欲に取り組むこと、
まさにライオン末次です。

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そんな彼を第一副会長であるL長谷川は弟のように
可愛がっています。
入会当時、あまり自分を表現できなかった彼を心配し、
気さくに声をかけ、彼に「自信」を付けさせました。
今では先輩ライオンの前でもしっかりと意見を言うまでに
なりました。
また、L末次も「L長谷川の御指導があったからこそ成長
できました。クラブで得た知識や経験は仕事やプライベートに
おいても活かされています。
それを感じるたびにNCLCに入会してよかったと思います」
と語っていました。

今後は、彼の尊敬する「織田信長」のように
過去の慣習にとらわれず、先見の明を持ち仕事でもクラブでも
常に今の立場に満足せず上を目指していきたいと語っていました。

最後に、彼の所属する「ヤサカグループ」のヤサカタクシーは
京都府下で約1400台のタクシーが走っており、
その中でも4台だけ四つ葉マークのタクシーが存在します。
運良く四葉タクシーに乗ると記念乗車証が貰えます。
プロパンガスのご用命やお見積もり、タクシーや観光バスなどを
ご利用の際は、L末次までご連絡下さい。


連絡先
ヤサカ商事 久世営業所
京都市南区久世中久世町3-76-1
TEL.075-932-2191
suetsugu@kyotonclc.jp




PR・情報・IT委員会
小橋 康一
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2009年12月08日

慈悲なる心を求めて【会員インタビューNo9 L鬼丸昌也】

▼会員名 L鬼丸昌也
▼生年月日1979年11月27日
▼血液型  A型
▼職業 団体役員(特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス 理事長)

チャーターメンバーである鬼丸氏は、
特定非営利活動法人テラ・ルネッサンスの理事長として
『世界平和』を実現するため、
講演や執筆活動で多忙な日々を過ごしています。

テラ・ルネッサンスは、
「すべての生命が安心して生活できる社会の実現」を目的に、
2001年10月、鬼丸氏が大学4年生のときに設立した団体で、
今年で9年目を迎えています。
団体名称の「テラ」はラテン語で「地球」を
「ルネッサンス」は英語で「復興・再生」を意味します。

設立目的は、「すべての生命が安心して生活できる社会の実現」で、
その目的を追求するために、以下の活動に取り組んでいます。

@カンボジアで地雷除去活動の支援をし、
地雷の被害者の生活をサポート

A小型武器の取引を規制するための国際的な規範、
条約を制定するために、政策提言

Bアフリカのウガンダ、コンゴ民主共和国で、
元・子ども兵士たちに職業訓練やカウンセリングなどの自立支援

C講演や執筆を通じた啓発活動

活動地域は、
カンボジア王国、ラオス人民民主共和国、ウガンダ共和国、
コンゴ民主共和国、日本の5カ国で、
日本(京都)、カンボジア(バッタンバン)、
ウガンダ(グル)の3カ所に事務所があります。

特に、18歳未満の子どもたちが、
兵士として戦っている現状に対して、
まだ日本の官民の取り組みが不十分な頃から、
テラ・ルネッサンスは、子ども兵がたくさん存在していた
ウガンダ北部で、元子ども兵の社会復帰支援活動を開始しました。
日本人を駐在させ、社会復帰のための事業を始めるには、
資金も人手も足りない状況の中、彼は事業の開始を決断しました。


「やるを決めると、準備が整うんです。
準備ばかり重ねていては、いつまでたっても始めるという
決断ができません。
大切なことは、「やる」と決めることなんですね。」

元子ども兵の社会復帰支援事業を開始してから、
4年を経た今年、38名の元子ども兵が支援事業を卒業しました。

支援を始めた当初、200円ぐらいの月収は、
自らビジネスを始めた彼ら彼女らは、
月収7000円も得ることができています。
収入が増大したことも大切ですが、何より、
自分の力で収入を得て、家族を養っている自信が、
彼ら彼女らの誇りを取り戻すことにつながるのだそうです。

様々な支援事業を続ける中で、
鬼丸氏の心を支えた言葉があります。
それはガンジーの言葉で「良き事はかたつむりの早さで
進んでいく。」という言葉があります。

「時間はかかるかも知れませんが、
私達に待つ勇気、待つ覚悟さえ出来れば、
逆に早く進むのだと思います。待つ肚が出来て、
待つ覚悟が出来れば、どんな事でも出来る。そして、
目的に集中していければ、自然が応援してくれて、
本当に早く進むことが出来るのだと思います」
と語ってくれました。

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左:ウガンダ共和国の鬼丸氏(左) 2004年

今では鬼丸氏の平和を想う心に共感した人々からの
依頼により年間140回ほど講演会を、
学校、行政、企業など、様々な場所でおこなうまでになりました。3日に1度は、日本のどこかで話をしている計算になります。
また、設立経緯や活動内容などを記した著書も
2冊出版されています。

●ぼくは13歳 職業、兵士。
●こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した
(詳細は、http://www.terra-ippo.jp/participation/100000006077.htmlでご確認ください)

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愛媛トヨタ自動車での講演の様子

しかし、
彼が今日まで多くの講演活動や会員が増えたのには
多くの支援者の存在があります。

当クラブの内藤会長も、
設立当初から彼を支え続けている最大の支援者です。

内藤会長は、彼の講演を聴いたときにその想いに心打たれて
「俺にも何かできないか?」と考え、
当時、手狭になっていた鬼丸氏の住居兼事務所を心配し、
内藤会長が所有するマンション2部屋を活動拠点となるよう
提供しました。それは現在でも続いています。

また、内藤会長は、請われてテラ・ルネッサンスの顧問に就任し
テラ・ルネッサンスの経営全般にあたっても大所高所から
アドバイスをしているそうです。

鬼丸氏にとって、「内藤会長は何でも相談でき、
頼れる兄のような存在なんです。
内藤会長が常日頃、私たちのことを気にかけてくださり、
効果的なアドバイスをくださいました。
テラ・ルネッサンスがここまで活動を続けることができたのは、
内藤会長の支援無しではあり得なかった。
心から尊敬する恩人です」と語ってくれました。

テラ・ルネッサンスは、運営費のほとんどを、
個人や中小企業から寄付や会費で賄っている非営利団体で、
最近の不景気で、やはり寄付や会費が減少しているそうです。

けれども、鬼丸氏は、「私たちが社会に必要とされるのならば、
続いていくでしょう。
大切なことは、
私たちの存在、事業が、社会のお役にたっているかを
常に確認し続けることです。
寄付や会費の減少は、
私たちの至らなさを教えてくれているのです」
と謙虚に語っています。

現在、テラ・ルネッサンスでは、
こんな時代だからこそ、人のためにちょっとした思いやりを
持とうと、共に支援をする会員を募集しているそうです。
補助金や助成金に頼らない姿勢は、
ぜひ今後も貫いてほしいものです。

「これからは、奉仕団体であるライオンズクラブでも
仕事と変わらぬ思いで活動を続けると同時に、
世界平和のためにも多くの人々に新聞やニュースでは
伝わりきれない悲惨な現実を伝えるためにも講演活動を
通して訴えていきたい。
そして、「平和を想う“こころ”を“ちから”に変える」
ために私自身を平和のための道具として、
皆様に自由に使って頂ければと思って活動をしています」
と語ってくれたのが印象的でした。

特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス http://www.terra-r.jp
鬼丸昌也公式ウェブサイト http://www.onimaru-masaya.net
鬼丸昌也公式ブログ http://blog.livedoor.jp/tokotowa_99/


PR・情報・IT委員長 小橋
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2009年11月24日

太陽のような男【会員インタビューNo8 L杉山大門】

会員インタビュー第8回は5代目クラブ会長である、L杉山大門です。

▼会員名 L杉山大門
▼生年月日1973年6月27日
▼血液型  A型
▼職業 会社役員(株式会社ヒューマンウェブ 代表取締役)

NCLCのチャーターメンバーであるL杉山は、
結成1年目の初代幹事として、右も左もわからないクラブを、
少しでも先輩クラブの運営に近づけるように努め、
現在のクラブの礎を築きました。

また、結成1年目には、L杉山の発案により西京極にある
アクアリーナプールを貸し切り、
「ライオンズエクスペリエンス2002」を開催しました。

これは地雷撤去を目的に、元オリンピックメダリストを
中心とした選手が、中高生のブラスバンドの生の演奏に合わせて
シンクロナイズドスイミングのショーをおこないました。
シンクロの選手達も、生演奏で演舞することが初めての試み
という事で、成功させるために大変な準備が必要だった
ということです。
当日は約3000人の来場があり、大盛況に終わりました。

そして、5代目クラブ会長の時には、継続独自アクティビティである
「小学生フラッグフットボール大会」を開催しました。
これはスポーツを通じて多くの子どもたちの健全育成に
役立ちたいとのL杉山の思いから開催し、
次回の大会が4回目となります。

また、L杉山は、当クラブ以外に過去には全日本レベルIT委員、
335複合地区IT専門委員を歴任し、
現在では335複合地区IT委員・335-C地区IT委員長をも
兼務しています。これはキャビネット構成委員で
最年少の委員長であり、先輩ライオンとともに活躍されています。

そして、現会長であるL内藤とは中学生からの同級生であり、
今でもお互いが尊重し支えあっている仲です。
絶大な信頼を得ているL内藤は、L杉山が会長の時には
クラブ運営を円滑に進めるために影でサポートしました。

また、クラブの活動以外でも公私共に仲が良く、
L杉山は、「一生頭が上がらない存在だ」と
L内藤を評価していました。


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職業は、ウェブコンサルティングを主とする
株式会社ヒューマンウェブを経営されておられ、
今期で設立10年を迎えられました。

主な顧客は、大学・寺院・企業であり、ホームページの制作や、
インターネットを使った戦略方法のアドバイス等をされています。

これからは、顧客満足度を高めることを追及し、
ヒューマンウェブでないと困ると思われる会社を
築いていきたいと意気込んでいました。
また、社名の由来の通り、「人と人がくもの巣のように繋がる・
繋げる会社」へと成長させることも、設立当初からの
変わらぬ目標であります。

そんなL杉山の座右の銘は、「士魂商才」です。
これは彼が士族の子孫である誇り、日本人である心を忘れずに、
ビジネスに打ち込みたい、との気持ちが込められたもので、
日々その想いを忘れずに取り組まれています。

最後に、ご家族はL杉山のご両親と奥様と3人の男の子のお父さんです。
休日の唯一の楽しみは、子ども達と時間を過ごすことで、
子ども達の日々の成長を見るのがとても楽しみだと
語っていました。

「これからもクラブ・仕事と多忙な日々を過ごさなければ
いけませんが暖かい家庭はしっかり築いていきます」と
とても力強く話していたのが印象的でした。

会社の売上アップにつながる、ウェブサイトの構築や
コンサルタント、そして個人のブログなどのお問い合わせは、
L杉山までご相談下さい。

彼にウェブサイト・個人ブログを依頼している
クラブメンバーも多く、自身の会社のイメージアップに
大変効果があると好評です。

詳しくはヒューマンウェブのサイト、
実績紹介のコーナーをご覧下さい。

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株式会社 ヒューマンウェブ
〒601-8404
京都市南区西九条小寺町6-1
TEL 075-694-1200 FAX 075-694-1199
http://www.humanweb.net/


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小橋
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2009年11月14日

NCLCの御意見番【会員インタビューNo7 L谷口直大】

会員インタビュー第7回は
2代目クラブ会長であるL谷口直大です。

▼会員名 L谷口直大
▼生年月日 1971年8月18日
▼血液型  O 型
▼職業 弁護士(谷口法律会計事務所 副所長)

NCLCのチャーターメンバーであるL谷口は、
335-C地区名誉顧問・元地区ガバナーであるL杉山修氏が
スポンサーを務め入会されました。

結成2年目の会長時は、トップダウン方式ではなく、
メンバー全員の意見を聞き、合議の上でクラブを運営する事に
努めました。

また、事業資金獲得のアクトなどが開催できなかったクラブの
財政状況を考え、倹約に努めてクラブ運営をおこないました。

今では、その時の会長経験と弁護士で養った知識を活かして、
120%の力で頑張っているメンバーをサポートしてくれている
心強い存在です。

また、現会長であるL内藤が絶大な信頼を寄せており、
クラブ運営で行き詰ると、要所要所で必ずL谷口へ
相談しているというお話も伺っております。

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職業は弁護士であり、祖父が設立した弁護士事務所を
父親とともに引き継いでいます。
弁護士という職業の志望動機については、
弁護士である祖父・父の背中を見て育ったL谷口にとっては、
弁護士を志すのが当たり前の環境であったと語っていました。

その為にL谷口は、学生時代のほとんどの時間を勉強に費やし、
京都大学法学部卒業後、平成11年 4月 に京都で弁護士登録をし、
現在は一般民事、企業法務、家事事件、倒産事件など
さまざまな分野を手掛けて活躍されています。

事務所の体制としては、特定分野だけを扱うのでなく
あらゆる分野に幅広く対応できる体制を整え、
クライアントから「ここの事務所に相談すれば安心だ!」
と思われるように、事務所スタッフ一丸となり
取組んでいるということです。

そして、谷口法律会計事務所の今までの弁護士業の実績と、
サポート体制が評判を呼び、現在では50社ほどの顧問を
おこなっておられます。

また、彼の座右の銘は、
祖父から引き継がれている「和而不同(和して同ぜず)」
であるとのことでした。

その意味は、人と協調していくが、決してむやみに同調せず、
人とのなごやかな人間関係には心掛けるが、その場かぎりに、
無責任に賛成したりしないという事であり、
常にその座右の銘を肝に命じながら仕事に向き合っておられます。

さらに、
「弁護士として、裁判の勝ち負けだけではなく、
正しい結論を見出したい」と語っていたのが
記憶に残っています。

日々多忙でほとんど休みのない彼を癒してくれるのは、
奥様と現在1歳4ヶ月になるお子様・大哲(ひろあき)君です。

特に大哲君と遊ぶ、わずかな時間がリフレッシュの時だと
子煩悩ぶりも垣間見る事ができました。

これからもクラブの為に引き続き助言をして頂き、
正しい道へと導いて頂きたいと思います。




法律関係で悩まれている方がおられましたら、
ぜひ谷口法律会計事務所へご相談下さい。
あなたにとって、きっと良い道が切り開かれるでしょう。

clip_image002.jpg

法律のご相談は、谷口法律会計事務所まで
604-0902 京都市中京区中町通夷川上ル鉾田町285
Tel.075-241-0935 Fax.075-241-2735
URL: http://www.taniguchi-lo.jp/


PR・情報・IT委員会
小橋
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2009年10月23日

熱き男 【会員インタビューNo.6 L藤井俊二】

会員インタビュー第6回は7代目クラブ会長である、L 藤井 俊二です。

▼会員名 L藤井俊二
▼生年月日 1969年8月20日
▼血液型 B型

L藤井はNCLC結成当時からのチャーターメンバーであり
2005〜2006 4代目幹事
2006〜2007 第二副会長
2007〜2008 第一副会長
2008〜2009 7代目会長を歴任
現在、前会長としてクラブの相談役としても活動している。

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彼の座右の銘は、「何苦楚」(なにくそ)である。
その意味は、「人生は何ごとも苦しい時が自分の基礎(楚)を作る」というものだ。
では、なぜこれを座右の銘に選んだのか?
その理由は、彼の生い立ちにある。

昭和44年 香川県にて生を受ける。
けっして裕福でなかったが、そんなことにめげず笑顔を絶やさず、
人には優しく接する少年であった。

また、幼少の頃より活発で海や山などを駆け巡り、
学生時代は野球に没頭する毎日を過ごしていた。

その野球を通して、負けることの悔しさ・
努力する事の喜びなどがL藤井を大きく成長させていった。

さらに、育ててくれた故郷の母親にいつか親孝行をしたい
と強い思いを持ち、
その為には「何事にも負けてはダメだ、ここで逃げてたまるか」
何苦楚と自身を奮起させ、日々仕事に取組んでいる。

そんな彼の仕事は、設計士である。
一言で設計と言っても図面を書くだけではなく
建築物を構築するために法規制や予算、クライアントの要望、
デザイン、技術的なことなどいわば建築の総監督みたいな
存在であり、クライアントの夢と施工者の技術力と
三位一体で建築を創造します。 

例えば、個人の住宅を土地探しから基本プラン、資金繰り、
実際に完成するまでのサポートやマンション、事務所ビル、
病院、店舗など多岐に渡り建築の企画・設計・現場監理も
こなすマルチな男です。


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また、熱意を持ち、ひとつひとつ丁寧に仕事に取組む姿は
ライオンズクラブでも顕著に垣間見ることができる。

わがクラブが主催した
第一回目のチャリティーゴルフコンペでは、実行委員長を務め、
何もノウハウがない中、
開催に向けて調査・資料作成・参加者へのフォローなどをし
大成功に収めた。
さらに、5周年を向かえたときも率先して
チャーターナイト5周年の実行委員長も務め
200名を超える来賓を招き、成功に導いた。

その時の閉会挨拶にて
L藤井は
「我々はこれからもLの誇りを胸に刻み奉仕活動に専念していく」
と熱く語った。

Lの文字を胸につけているだけでは何も変わらない。
それに恥じない行動・活動をすることが大切なのだ。
彼が短い言葉に言いたかったのはそういう意味だったと
私は認識している。

また、L藤井が言った言葉がある。
「ライオンズクラブを通じて多くの仲間と出会った。
また、多くの経験をさせてもらい成長できた。
これは人生でかけがえのない事だ」

そう胸を張って言った彼の横顔は、
とても輝いていたのを今も覚えている。


背は低いが、クラブへの想い・志は誰よりも高い男
それが
7代目会長 L藤井俊二である。

PR・情報・IT委員会
小橋
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2009年10月03日

存在感抜群の「兄ィ(兄貴)」【会員インタビューNo.5 L米澤 泰一】

会員インタビュー第5回は6代目クラブ会長である、L米澤 泰一です。

▼会員名 米澤 泰一
▼生年月日 1968年6月26日
▼血液型 B型

6代目クラブ会長で現献血委員長のL米澤。会長経験者であることや幅広い知識と
ウィットに富んだ会話で、クラブでの存在感・信頼感は抜群である。
そのせいか現会長であるL内藤も親しみを込めて「兄ぃ」と呼び、
いろいろな相談やたまには愚痴も聞いてもらう大切な存在なのだという。

そんなL米澤は「米澤化学株式会社」で専務取締役として農薬の原体・
製剤製造販売をされている。
主要な取引先は全農をはじめ全国の農協及び農薬卸商100社!!。
また海外には韓国へ輸出もされているそうである。

彼の会社である米澤化学株式会社はいわゆる老舗である。創業は昭和15年。
本社工場は約9,100uの広さを誇る。また京都南工場兼営業所も擁している。
得意とする独自開発製品で安全且つ顧客の要望に応えることが出来る製品を
揃えている。

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 そんな彼の座右の銘は「動機善なりや 私心なかりしか」である。
自分中心に物事を考えるのでなく、公平正大な目で善悪を判断する。
その為には広い知識と冷静な判断力が必要である。
L米澤には双方が備わっているように思う。うらやましい限りである。

 今後の事業展開としては次世代製品の開発やアジア向けの市場を開拓することで
売上高を倍増させることだそうだ。その過程においては社会と顧客の要望に
的確に貢献することで地域社会と従業員の物心両面を豊かにすることを
忘れずに事業を推し進めるとのこと。

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クラブメンバーに対しては「メンバー皆様にはいつも頭が下がる思いです。
様々なメンバーの考え方、取組み方などを勉強させて頂いております。
感謝申し上げます。」とのメッセージをいただいた。


私はL米澤とお話しさせていただくといつも感心することがある。
それは私の思いもよらない視点からの意見をわかりやすく述べられるのだ。
失礼ながら「ああ、この人はよく勉強されているな」と思う。
L米澤は「勉強させて頂いております」と謙遜されているが、
勉強させて頂いているのはこちらなのだと改めて思う。

今後ともよろしくご指導をお願いしたいと思わせる「兄ぃ」、
L米澤の今後のクラブでの、そして社会での活躍を期待したい。


このブログをご覧のみなさんで農薬のことについて知りたい・聞きたい方は、
L米澤にご相談ください。
きっと自社製品のみならず他社製品のことまで親切に教えてくれることでしょう。
もしくは得意の自社研究・開発能力でオンリーワンの製品を開発してくれるかも
しれません。


事業所 : 米澤化学株式会社
所在地 : 京都市南区唐橋芦辺町15
Tel. 075-681-9526
Fax. 075-681-7377
http://www.yonezawa-chemical.co.jp/
yonezawa@kyotonclc.jp



PR・情報・IT委員長 清水 毅
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2009年09月16日

マルチな才能を持つ新会員【会員インタビューNo.4 L小橋 康一】

会員インタビュー第4回は前回に引き続き今期より入会頂いた、L小橋 康一です。


▼会員名 小橋 康一
▼生年月日 1965年10月1日
▼血液型 B型


初例会での入会式でL山本と共にご入会頂いたL小橋。
新入会員であるものの、当クラブのほとんどのメンバーとは顔見知りで、
彼がいなかったことのほうが却って不思議なくらいにすんなりと、
何の違和感もなく溶け込んでいるように見える。

そんなL小橋の仕事はソフトバンクショップの運営管理・クレジットカード決済端末の
設置保守サービス等を手がけるMCメディオ株式会社で取締役ゼネラルマネージャー
として活躍されている。

「MCメディオ株式会社は資本金2000万円 設立15年目になります。
従業員7名の小さな会社なので機動力が売りです。」と教えてくれた。
当クラブのメンバーも携帯電話の購入相談や機種変更などで
L小橋のお世話になっているとのこと。

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彼の座右の銘は中川一政の「我は木偶なり」だそうだ。
・・・不勉強な私(清水)、失礼ながら調べさせていただきました。
まず、「われ は でく なり」と読みます。
「我は木偶なり、使われて踊るなり」というのが後に続きます。
と、ここで思い出しました、映画「オルゴール」!
不器用ながら自分の信念を貫いて生きようとするその生き様を
描いた映画なのですが、今やっとL小橋の人となりを少し感じた気がします。

今後の事業展開については「既存事業を取り巻く環境の変化が激しいので、
変化に対応する事。また、新規事業のとして、エコ、省エネ関連事業の展開を
検討しています。」とのこと。将来は「それぞれの事業を任せる人材の育成をして、
事業単位でも運営できる様にしたい。」とお話しいただいた。

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クラブメンバーには、「まだ、十分わかっている訳ではないですが、必要且つ、
素晴しい活動だと思います。自分の得た経験や知識を活かしたり、
今後の活動から学ぶことができれば良いと思っています。」
とのメッセージをいただきました。


私自身はL小橋と入会以前よりお付き合いさせていただいていなかったが、
何度か例会でお会いして話をする中で、L小橋といえば高知、
そして信心深い実直な方といった印象があった。
今回のインタビューは期待を裏切らない、その通りの方だと感じた。
でもいつか、私や他のクラブメンバーの度肝を抜くような、
すごいことをやってくれそうな予感がする。L小橋の今後に目が離せない。


このブログをご覧のみなさんで携帯電話に関してわからないことがある方は
L小橋に相談してみてください。きっと明確で最適な解決法を提案していただけます。

事業所 : エムシー・メディオ株式会社
所在地 : 京都市南区西九条寺の前町 2-4
Tel. 075-672-5980
Fax. 075-692-3291
http://www.mc-medio.com/
kobashi@kyotonclc.jp


PR・情報・IT委員長 清水 毅
posted by 京都NCLC at 15:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 会員
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